【書評】『人体力学「腹部十二調律点」』(井本邦昭)

LINEで送る
Pocket

お薦めの本の紹介です。
井本邦昭さんの『お腹をさわれば全身が変わる!人体力学「腹部十二調律点」』です。

井本邦昭(いもと・くにあき)さんは、医学博士です。
5歳から整体法の手ほどきを受けられ、現在は、父親から井本整体を継承・発展させ、日本のみならず海外でも整体法の普及に努めるなど、ご活躍されています。

体の情報すべてが“お腹”にあらわれる!

井本さんは、大切な部位にもかかわらず、骨に隠れていないお腹には、体内の情報があらわれやすいという特徴があると述べています。

(前略)胃腸や肝臓、腎臓といったお腹の中の臓器だけでなく、心臓や肺、脳、血液などの状態までもがお腹にあらわれます。それは、体のあらゆるパーツが連携しあい、フォローし合っているからこその作用です。
体のどこかで機能が低下したり、異常が出たりすると、すぐさま関連する機能がフォローしはじめます。当然、そこの負担が増え、さらに二次的三次的に補い合っていく。そうした体内の様子が、お腹には即座に出てきます。私たちは指先の感覚で、そのつながり、変化を感じ取って判断材料にしているわけです。
とはいえ、お腹には脂肪や筋肉の層があるので、指先でふれた際の感触はさまざまです。ガチガチに硬くて明確なものもあれば、非常にうっすらとしたものもあります。でも、シーツや絨毯の上から下の異物がわかるのと同じように、指先に伝わるものが必ずあるのです。

では見た目、姿勢からも体を見ていきましょう。
最近は若い人にも多くなった「老人体型」。両肩が落ちて前かがみになり、背中は丸みを帯びます。そのため、恥骨が前に出るように腰がうしろへ傾き、ひざを曲げてバランスを保ちます。
このときのお腹は、どうなっているのでしょう。
お腹は、イスで前にかがんだときのように、肋骨と骨盤の距離が縮み、幾重にもシワが寄っているはずです。上下に圧迫されているからです。そのときのお腹の中はまるで満員電車。ギュウギュウ詰めで動きたくても動けないストレスフルな状態。これで不調にならないほうが不思議です。
お腹は体の中心ですから、そこに出た変化や不調を探り、正しくたどっていけば、必ず原因にたどり着けます。そのためには、ていねいに、深くお腹を読み解き、きちんと理解することです。それを可能にする探索ポイント、調整ポイントがこれからお話する「腹部十二調律点」です。
日々お腹をさわり、お腹と会話する。自然免疫力を高め、より快適な肉体を手に入れるカギがそこに眠っているのです。

『人体力学「腹部十二調律点」』 第1章 より 井本邦昭:著 主婦と生活社:刊

本書は、「腹部十二調律点」を中心に、お腹をさわることで健康状態を知り、改善できるセルフ・ヒーリング法をわかりやすく解説した一冊です。
その中からいくつかピックアップしてご紹介します。

スポンサーリンク
[ad#kiji-naka-1]

まずは「お腹のフチ」と「3つの丹田」から

井本さんは、お腹のチェックポイントとして、次の3つを挙げています(下の図1を参照)。

①お腹のアウトライン
②腹部十二調律点
③臍(へそ)十字


図1 お腹のチェックポイントMAP 人体力学 腹部十二調律点 第1章
図1.お腹のチェックポイントMAP
(『人体力学「腹部十二調律点」』 第1章 より抜粋)

最初にチェックするのは、「お腹のアウトライン」です。

 本格的に腹部十二調律点を知る前に、まずはお腹の外周=アウトラインをさわってみましょう。チェックは①季肋(きろく)部(肋骨のフチ)、②側腹(わき腹)、③鼠径(そけい)部(脚の付け根)の順で進めていきます。
この3つを探っていくと、体の大まかな状態がわかります。たとえば、季肋部に隙間がなかったら肋骨・肺が正常な位置から下がっている。つまり、内臓を圧迫している、と考えられます。また、側腹、すなわち肋骨と腸骨(腰骨)の隙間を見れば、左右どちらの肋骨が下がっているかがわかります。下がっているほうに何らかの不調や異常があることが多いのです。
さらにもうひとつ。3つの“丹田”にもふれてみてください。この丹田には体の不調もあらわれますが、それ以上に「心や精神の状態を知るための箇所」と考えてよいでしょう。緊張したりイライラしているときと、心穏やかに落ち着いているときとでは、まったく違う反応が感じられるからです。
いずれにしても、百聞は一見に如かず。まずはご自分でさわって試してみましょう。

①季肋部 心の緊張、体の疲れがあらわれる

肋骨の下の部分を「季肋部」といいます。肋骨とお腹の境目です。
ここにはおもに心身の緊張やストレスがあらわれます。たとえば、強いストレスでガックリ肩を落としたときは、自然と前かがみになってフチに隙間がなくなります。不調が改善しにくい人や慢性疲労の人も同じです。無意識によい姿勢を維持できない状態です。
「季肋部のどこが詰まっているのか」によって、患部や根本原因も細かく紐解けるのですが、それは専門家の領域。まずはフチにそって指をスムーズに滑らすことができれば、よい状態です。途中で引っかかりを感じたら、左右で比較しながら、それの箇所の硬さや温度を確認しましょう。
ふれるときは、リラックスした状態で、指の腹を肋骨の下へ滑り込ませます。お腹に力を入れると指が押し出されますが、力を入れなくても指が入らない場合、あるいはまわりと違う冷たさがある場合は、不調があるサインです。左右両方が硬い、一方だけ硬い、それだけでも意味が違いますので、左ページを見ながらていねいに確認してみましょう。

②側腹 あなたの“余力”を知るバロメーター

側腹=わき腹といえば「くびれ」が気になる場所。キュッと締まったウエストは、見た目に美しいだけでなく、内臓の健康度もあらわします。理想は指と指の間の水かきのように、奥の筋肉が薄く柔らかい状態。下の写真を参考に、大きくつまんでみましょう。左右を比較して分厚い、硬い、痛みがある側の内臓や腰に、疲労がたまっています。
また「肋骨と腸骨(腰骨)の間に指何本分の隙間があるか」も確認しましょう。3本入れば、体を支える左右のバネがしっかりして余力があります。逆に1〜2本しか入らないなら、肋骨が下がり、内臓にも負担がかかっています。体に余裕がないため、少しの無理が大きなダメージにつながります。

③左右の大腿の付け根より内側の部分を鼠径部といいます。ここはお腹と脚との境目。動脈や静脈、リンパ管、神経などが走っています。そのため子宮や卵巣、膀胱、腸などの「骨盤内臓器」や足腰の不調のサインが出やすい部分です。
よい状態かどうかは、仰向けになったときの脚の動きで判断します。脚を軽く内へ倒し、左右の足の形や筋肉の動きを感じてみましょう。脚の付け根から足先までスムーズに倒せる人は、鼠径部の状態がよく、股関節の動きもスムーズで、骨盤内臓器もよく働いています。逆にどこか引っかかりを感じたら、動かしにくい側の脚と同じ側の下腹部ていねいに確認しましょう。

上下中 3つのバランスが大切

日本の伝統文化では“丹田”という言葉がよく出てきます。心身の充実や安定をつかさどる場所とされ、一般的には下腹部にある「下(しも)丹田」の意味で使われています。しかし、その上に「上(かみ)丹田」「中(なか)丹田」の2つがあり、それらのバランスが重要であることはあまり知られていません。
3つの丹田のバランスは、上から「虚(きょ)・冲(ちゅう)・実(じつ)」が理想です。上丹田は適度にリラックスしてやわらかく、下丹田はどっしりと力があって、しっかり呼吸が届いている。つまり下が安定し、上に余裕がある状態です。病気の最中でも丹田がその状態であれば、免疫力・回復力が発揮されて快方に向かいます。反対に上下がそれと逆の状態ならば、健康に見えても体調を崩す可能性が高いといえるでしょう。
大切なのは、下丹田まで深く呼吸が入ること。普通は胸で呼吸をしていますが、激しい運動後は肩で、病気が重くなると口や鼻だけで呼吸します。体の負担が大きいほど呼吸が浅くなるのです。すぐにキレるなど、精神的に余裕がないときも同様です。深く、静かに下丹田まで呼吸を導ければ、気力の充実や回復力の向上、さらには生き方の充実へとつながっていくのです。

『人体力学「腹部十二調律点」』 第2章 より 井本邦昭:著 主婦と生活社:刊

図2 お腹まわりの3か所と3つの丹田 人体力学 腹部十二調律点 第2章
図2.お腹まわりの3か所と3つの丹田
図3 季肋部チェックの仕方 人体力学 腹部十二調律点 第2章
図3.季肋部チェックの仕方
図4 側腹チェックの仕方 人体力学 腹部十二調律点 第2章
図4.側腹チェックの仕方
図5 鼠径部チェックの仕方 人体力学 腹部十二調律点 第2章
図5.鼠径部チェックの仕方
図6 理想的な丹田の状態は 人体力学 腹部十二調律点 第2章
図6.理想的な丹田の状態は?
(『人体力学「腹部十二調律点」』 第2章 より抜粋)

井本さんは、お腹をさわるタイミングは朝晩、横になっているときがベストだと述べています。
実際にチェックする際は、肌に直接ふれるよりも薄手のシャツの上からふれたほうが、お腹の中の感触を正確に知ることができるとのこと。

チェックポイントをしっかり把握し、毎朝の習慣にしたいですね。

「腹部十二調律点」とは?

いよいよ本題となる「腹部十二調律点」の確認に入ります。

井本さんは、ポイントは、毎日定期的にお腹をさわって確認することだと述べています。

 なぜ、十二調律点を一つひとつ探らなければならないのでしょう。それは、今現在の体の中の働き、皮膚や筋肉の奥にある状態を知るために必要だからです。こう説明すると、レントゲンやCT検査、MRI検査を思い浮かべる人もいるかもしれません。
たしかにそれらは正確な診断をする上で欠かせないものでしょう。しかし、そのときの体の、ほんの一瞬をとらえただけの画像では、骨や臓器そのものの異常は見つけられても、時々刻々と変化し続ける体内の動きをきちんと把握することは難しいのが実情です。
さらに、十二調律点にはもうひとつ、不調に陥った大もとの原因を見つけるという意味があります。
たとえば、肝臓に関係のある調律点(1番)で硬さや冷たさを感じたとします。では、なぜ肝臓が不調になったのか? お酒の飲みすぎだ! とすぐに理由が思いあたる人もいれば、心あたりのない人もいます。だから、調律点を探ってみる。すると、精神的な負担を表す部分(3番)にも違和感があった。それなら「ストレスが原因の一つだ」となります。そこまできたら、あとは普段の生活を振り返ってみれば、わかるはずです。
ストレスから暴飲暴食になっていないか、お酒に頼っていないか、ハードワークで栄養ドリンクやサプリメントを常用していないか、あるいはガマンし続けていないか・・・・・。そうした根本原因が明確になって初めて、どうすれば原因を取りのぞけるのかを考える段階に入れます。
そうやって不調を紐解き、根本的な回復と再発予防へとつなげていくのが十二調律点を探る意味なのです。

12か所ある調律点は、必ず1番からはじめ、2番、3番・・・・・と順番に時計まわりでふれていきます。左の図を見ながら、自分でさわってみてください(下の図7を参照)。ただし、剣状突起には普段はふれないこと。この先には「禁点」といって、人体の急所のひとつがあります。ふれていると気持ちが悪くなるなど、不具合が出やすいので気をつけましょう。
ふれる際には、親指を除く4本指を使います。指の腹全体を使って脂肪の下にある筋肉をふれるイメージで、大きく滑らせながらさわりましょう。
そうやってお腹を探り、指の腹がちょうど収まるような、周囲より少し凹んだ部分があったら、そこが調律点です。位置や感触を覚えておくと、調律点の変化を感じやすくなります。わかりにくい場合は、1番から順に試せば、ほかと感触が違う場所を見つけやすいと思います。各調律点がきれいに定位置にあり、つきたてのお餅のように弾力があれば、とてもよい状態です。
体の不調は、その凹み=調律点の変化として出てきます。体調によって場所がズレることもあるので、注意深くふれてください。

『人体力学「腹部十二調律点』 第3章 より 井本邦昭:著 主婦と生活社:刊

図7 十二調律点はここにある 人体力学 腹部十二調律点 第3章
図7.十二調律点はここにある!
(『人体力学「腹部十二調律点」』 第3章 より抜粋)

腹部十二調律点は、それぞれの点が意味を持っており、対応する臓器も異なります。

毎日さわることで、自分のお腹の正常な状態をしっかり把握しておくこと。
それが、体の不調とその原因を早期発見する秘訣です。

「調律点1番」は、肝臓と密接に関係する“解毒の急所”

それでは、腹部十二調律点の具体的なチェック方法をみていきましょう。
ここでは、「調律点1番」を取り上げます。

 調律点1番は右側の肋骨の下、腹直筋とぶつかったところにあります。ちょうど肝臓の上にあたり、中毒や解毒の急所です(下の図8を参照)。
肝臓は人体の「化学工場」呼ばれ、栄養や薬の成分を分解するため一日中働いています。それゆえ、機能が低下するとたちまち分解がとどこおり、それが不調のサインとして1番に出ます。胆嚢の場合も同様です。
育児や介護、パソコンやスマホの常用などで前かがみの姿勢が続いても、1番が硬直することがあります。疲れから肋骨が下がって体をねじり、肝臓が圧迫されて影響を受けるからです。慢性的なストレスなど、心理的影響も見逃せません。
風邪をひいたときや、おたふく、はしか、水ぼうそうなど、子どもの伝染病のときにも1番が硬くなります。最近の子どもは体力・免疫力が低下しているためか、症状がぐずぐず長引くケースがよく見られます。その場合は1番に蒸しタオル(下の図9を参照)をあてると経過がスムーズです。
ほかにも二日酔い、熱中症、抗がん剤の使用で白血球数が下がったときなど、1番に硬直があらわれるケースは少なくありません。それだけに非常に重要な箇所なのです。

『人体力学「腹部十二調律点」』 第3章 より 井本邦昭:著 主婦と生活社:刊

図8 調律点1番から見るお腹MAP 人体力学 腹部十二調律点 第3章
図8.調律点1番から見るお腹MAP
(『人体力学「腹部十二調律点」』 第3章 より抜粋)
図9 蒸しタオルの作り方と当て方 人体力学 腹部十二調律点 第5章
図9.蒸しタオルの作り方と当て方
(『人体力学「腹部十二調律点」』 第5章 より抜粋)

肝臓と関係が深い「調律点1番」。
ストレスなどの心理的な影響はもちろん、肋骨が下がって肝臓を圧迫することでも硬直することがあります。

正確な場所をしっかり覚えておきたいですね。

究極の場所「臍十字」とは?

お腹のアウトラインや十二調律点だけで不調が判断できない。

そんなときに、その原因を調べられるのが「臍(へそ)十字」といわれる場所です(下の図10を参照)。

 臍十字はへその上下左右とへその穴、計5つのポイントで、5センチメートル四方にも満たない狭いエリアに収まっています。ここにふれれば内臓のどこが不調なのか、その原因はどこにあるのか、見つけられるはずです。原因が特定できない不調の際も、へその真上に蒸しタオルをあてると改善する場合があります。へそを使えば、全身のバランスを取り戻すことができるのです。
よいへそをしている人はよいお腹をしており、十二調律点もきれいに整って、よい姿勢をしています。

へそは私たちにとって重要な場所ですから、各ポイントに関係する臓器も重要なものばかり。具体的には心臓、肺、肝臓、腎臓、脾臓の5つ、いわゆる「五臓」です。この五臓がよく働いて、臓器どうしの連携がスムーズな状態が理想です。そのときの臍十字はポイントがはっきりしており、へそも丸くきれいな形をしています。
臍十字では異常が硬直や脈動などとしてあらわれます。1か所だけでなく、ほかの臍十字のポイントや十二調律点とあわせて確認しながら、原因を見つけることが大切です。違和感を覚えたら、周囲を再チェックして確かめることが原因を紐解く手がかりになります。
最近は環境の激変や多様なストレスなどにより、原因不明のトラブルも増えてきました。しかし、体には必ず手がかりがあらわれます。特に臍十字を中心としたお腹には、体全体のバランスが集約されています。お腹をさわることは、自分自身と対話することでもあります。じっくり取り組んでみてください。

臍十字のさわり方は十二調律点と同様です。人差し指、中指、薬指の3本をそろえて、指の腹を使って探していきます。場所は、上下左右ともにへそのフチから指1本か1本半程度外側です。
お腹自体はやわらかく、ふくらみのあるのがよい状態。へその周囲は、やわらかく土手のように盛り上がっているのが理想的です。その外側に指の腹がはまる凹みをみつけたら、それが臍十字のポイントです。
確認する順番は、上→下→左右。右と左はどちらが先でもかまいません。前述した「五臓」のいずれかに不調があると、その臓器と関連するポイントが硬くなります。
5つ目のポイント、へそそのもの。ここをさわるときは、けっして穴の中に指を入れないこと。優しくフタをするように3本指をかぶせます。ここでは、へその中で強く脈を打っている感覚があると異常です。

おへそは体の中心。臍十字で異常が見つかれば、そこから線を結んだ先にある十二調律点やアウトラインにも、異常を見つけることができます。臍十字が確認できれば、不調の原因を絞りこむ大きな手がかりとなるのです。

『人体力学「腹部十二調律点」』 第4章 より 井本邦昭:著 主婦と生活社:刊

図10 臍十字をたしかめよう 人体力学 腹部十二調律点 第4章
図10.臍十字をたしかめよう!
(『人体力学「腹部十二調律点」』 第4章 より抜粋)

臍十字【上】は、心臓に関するポイントで、調律点1番・2番・3番と相関が強いです。
臍十字【下】は、腎臓に関するポイントで、調律点4番・5番および側腹と相関が強いです。
臍十字【左】は、肝臓に関するポイントで、調律点1番・3番および左右の季肋部と相関が強いです。
臍十字【右】は、肺に関するポイントで、調律点1番・3番および左右の季肋部と相関が強いです。
臍十字【中】は、脾臓に関するポイントで、調律点3番と相関が強いです。

こちらも、十二調律点同様、正確な場所を把握しておきたいですね。

スポンサーリンク
[ad#kiji-shita-1]
☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆
「腹を探る」「腹の虫がおさまらない」「腹が立つ」・・・・・。

日本人は、昔から、お腹は体の中でもとくに重要な部分だという認識がありました。

井本さんが編み出された「腹部十二調律点」や「臍十字」などに代表されるヒーリング法。
それらも「お腹に魂が宿る」と考える日本人だからこそのアイデアともいえるでしょう。

お腹は、健康に関する情報が宝物のように埋まっています。
そして、本書は、その宝のありかを示した“宝の地図”といえます。

皆さんも、ぜひ本書を片手に、“宝探し”に旅立ってみませんか。
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ(←気に入ってもらえたら、左のボタンを押して頂けると嬉しいです)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 15

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。