【書評】『人生100年時代の稼ぎ方』(勝間和代、久保明彦、和田裕美)

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 お薦めの本の紹介です。
 勝間和代さんと久保明彦さんと和田裕美さんの『人生100年時代の稼ぎ方』です。

人生100年時代の稼ぎ方

勝間和代/久保明彦 アチーブメント出版 2019年07月
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by ヨメレバ

 勝間和代(かつま・かずよ)さんは、経済評論家です。

 久保明彦(くぼ・あきひこ)さんは、マーケティングがご専門のビジネスコンサルタントです。

 和田裕美(わだ・ひろみ)さんは、セールスとコミュニケーションがご専門のコンサルタントであり、作家です。

「人生100年時代」に必要な能力とは?

 私たちは、これから「人生100年時代」といわれる、超高齢化社会を生きることになります。

 そうなるとクローズアップされるのが「老後の不安」です。

 和田さんは、これから時代に必要なのは、お金を生み出す能力、つまり「稼ぐ力」だと強調します。

 わたしがこうした稼ぐ力に注目するようになったのは、3年ぐらい前のことです。これからの時代の大きなテーマになるだろうと、ひしひしと感じていたからです。多くの人から「お金は欲しいけど、どうやって稼いだらいいか分からない」「稼ぎ方がわからないのに、お金が欲しいなんて言えない」という相談が舞い込んでいました。
 そこで、稼ぐ力をテーマにした講座を立ち上げたのですが、そこにはびっくりする嬉しい誤算がありました。
 当初は、将来的に起業するつもりの方が多く参加されるものと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると、「今の会社でよりいい結果を出したい」というサラリーマンの方や、「今は働いていないけれど将来的には稼ぎたい」「在宅やパートで効率よく稼げる方法を知りたい」という専業主婦の方たちなどが、たくさん集まったのです。
 受講後はそれぞれ、望み通りの結果を手にする彼らを見ながら、世の中の人たちの勉強するモチベーションの変化を感じました。「起業したいから勉強する」だけではなく、「何かしておかないと時代に取り残されるかもしれない」「今から少しずつでも変わっていかないとまずいかもしれない」という焦燥感から、自分を磨く人が明らかに増えているのです。

 実際、2018年11月に北海道・釧路市で開かれた「エンジン01文化戦略会議」で、「人生100年時代の稼ぎ方」をテーマにした講座を企画したところ、限定130枚のチケットはすぐに売り切れ、当日は大勢の立ち見客が出るほど、人が詰めかけたのです。
 現役で働いている人だけでなく、学生さんや現役を退いた高齢者の方からも反響が寄せられ、多くの人が100年時代に対して不安を抱えていることを目の当たりにしました。
 そのトークショーに共に登壇されたのが、本書の共同執筆者である、経済評論家の勝間和代さんと、グローバル・マーケティング企業「ウイリアムズ・リー・タグ」代表の久保明彦さんです。

 お二人とは、かねて公私ともに仲良くさせていただいています。
 勝間さんは経済評論家として活躍するほか、料理や家事、健康管理をロジカルに行う方法まとめた著書があり、雇用問題やワーク・ライフ・バランス、ITを活用した個人の生産性の向上など、幅広い分野で発言され、精力的に情報発信を行っています。
 久保さんはマーケティング・コミュニケーションの専門家で、海外赴任経験も多く、リーダーシップ、戦略マーケティング、事業開発などにおいて世界トップクラスの経歴があります。実は、トライアスロンのアスリートでもあります。
 そしてわたしは、セールスとコミュニケーション、モチベーションアップの専門家です。国内外でセミナーや講演、研修をしていて、スクールも運営するほか、絵本作家としても活動しています。

 この三人で、これから皆さんへ、働く不安、お金の不安、老後の不安から自由になる方法をお教えします。今の生活を充実させて、幸福度を上げる方法もたくさん含まれるので一石二鳥、いやそれ以上の内容だと自負します。
『人生100年時代の稼ぎ方』 はじめに より 勝間和代、久保明彦、和田裕美:著 アチーブメント出版:刊

 本書は、「人生100年時代」を生き抜くためのノウハウを三者三様の切り口でわかりやすくまとめた一冊です。
 その中からいくつかピックアップしてご紹介します。

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「仕事への不安」を消し去る選択とは?

 仕事への不安を消し去るには、市場価値の高い人材について調べ、そこへ1日1ミリでもいいから近づくための行動をとることが処方箋になります。

 さらに勝間さんは、キャリアの選択について、未来への可能性を見極めて、可能性の高い方へシフトしていくための準備をすることが、何より重要だと指摘します。

 例えば、今から約30年前、わたしが会計士として働き出したときのことを例に出してみましょう。当時、従事しながら感じていたのは、世の中に必要な仕事には違いないけれど、機械化がまったく進んでおらず、手書きの帳簿をチェックして手書きで直す、というようなアナログな作業を延々として、この仕事に将来性はあるのだろうか? ということでした。
 もちろん、当時はまさかAIに取って代わられるとは思ってはいませんでしたが、将来性は案じていたのです。そのため、隣にシステムコンサルティングの部署ができるときにすぐに異動願いを出して、システムコンサルタントへ転身したのです。
 会計士だとクライアントのところに行っても先生扱いをしてもらえますが、システムコンサルタントの場合、クライアント先では出入り業者扱いになります。要は、当時は社会的なステイタスは会計士よりも低いと見なされていたわけです。そのため、私の異動を疑問視する人は大勢いましたが、わたしが重要視したのは「どちらに将来性があるか?」でした。どう考えても、会計士よりもシステムコンサルタントの方が将来性は高い、と思ったのです。

 当時は、これからの時代はシステムだ、コンピューターだ、と言われだしたときで、だからこそ会社でも新しい部署としてシステムコンサルティング部をつくったわけです。数年後、ITバブルの崩壊時にこの部署はなくなってしまいましたが、そこで情報戦略と効率化のスキルを得たことは、わたし個人としては非常に有益なことでした。
 そして次にわたしが移った部署が、当時一番羽振りか良かった金融部門でした。そこでも同じように、わたしが就いたのは企業の戦略のための、アナリストでありリサーチャーでした。その後、独立して起業をした今現在も続けています。
 このわたしの職業の変遷を知り、どう思われたでしょうか?
 そのときどきの将来性のある部署に移って、アナリスト&リサーチャーとしてのキャリアを積んだ、と思いますか? それとも、将来性で選ぶと転々とすることになるから、やっぱり安定性の高さで選ぶべきだと考えたでしょうか。
 もし、後者のような保守的な意見を抱いたのでしたら、いま一度考え直してみてください。今は何を基準にして選んでも、数年で部署はおろか会社ごとなくなることが少なくありません。選んだときは将来性や安定性があっても、それが永久に続く、という夢のようなことはあり得ないのです。
 だから、異動も転職も常に将来性がある方にBETし続ける(賭け続ける)ことが重要です。
 目的地に自分の足で到達するには、階段を上るよりもエスカレーターに乗った方が早い。もっと言えば、エスカレーターに乗って自分の足で歩いて上ってしまうのが一番早いですよね。それが、将来性がある方にBETし続けるということです。
『人生100年時代の稼ぎ方』 第1章 より 勝間和代、久保明彦、和田裕美:著 アチーブメント出版:刊

 変化がスピードがますます激しくなる現代社会。

「今、安定しているから」
「今、流行しているから」

 そんな理由だけで飛びついてしまうのは、かなり危険です。

 安定性よりも将来性がある方にBETし続ける。
 仕事に限らず、生き方全般の指針として肝に銘じたいですね。

「お金」に対するネガティブなイメージを捨てる!

 多くの人にとっての最も切実な不安。
 それは「お金」に対するものです。

 お金に対する不安をなくす最初の一歩は、お金に対するネガティブなイメージを変えること。

 和田さんは、お金は、「誰かの役に立った」自分に対する対価である。そうイメージをチェンジすることを勧めています。

 日本は恥の文化で謙虚さが重んじられるためか、多くの人の意識に
「お金の話をするのは、みっともない」
「お金が欲しいと思うのは、欲深い」
 といった考えが刷り込まれている感じます。

 一つに、親の影響は強いといえるでしょう。
 たくさん稼ぐことよりも、額は少なくても安定収入を得続けることを第一に考える両親に育てられたとしたら、当然ながら「たくさん稼ごう」というモチベーションは育たず、お金に対してネガティブなイメージが根付いてしまうのも当然です。
 しかし、先ほどもお伝えしたように、「お金=誰かの役に立つことをした対価(お礼)」だと考えたらどうでしょうか。先ほどのワードを差し替えてみましょう。
「誰かの役に立つための話をするのは、みっともない」
「誰かの役に立ちたいと思うのは、欲深い」
 となるわけです。誰もそんなわけないと思いますよね。
 もっと言えば、たくさん稼いでいる人ほど、たくさん税金を納めています。その税金は、公共事業や国民医療費、年金、少子・高齢化対策、新薬の開発など、さまざまな形で人々の役に立つことに回されているわけです。稼いだ人のお金は、税金という形で、必要な人へ必要な形で再分配されています。
 つまり、お金をたくさん稼ぐことは私腹を肥やすどころか、回り回って、世のため人のために大きく貢献することになります。
 だからわたしは、より多くの人にお金をたくさん稼いでもらいたいと強く思います。そうすれば、世の中はどんどん良くなるのですから。
(中略)
 人に何かしてもらったら、お礼やお返しをしますよね。進学や出産でお祝い金をもらったらお返しの品を送ったり、旅行のお土産をもらったら、お礼にお茶をごちそうしたり。お礼の気持ちとして、何かお手伝いする行動で示す場合もあります。お礼をしっかり受け取るから、貸し借りのないいい関係が持続することもあります。

 繰り返しますがーー仕事の場合、その「お礼」がお金になっているだけです。賞品を差し出したから、お金を得ている、というのは至極当然のやりとりです。お客さんも、お金を差し出したから、商品を受け取ることができるのです。

 お金を稼ぐことで幸福感を得るためには、お金を得ることに対する罪悪感を捨て去ってください。
 わたしは、これまでかなりたくさんの人へセミナーや指導をしてきましたが、お金を得ることに罪悪感がある人で、たくさん稼ぐ人は見たことがありません。お金に対する罪悪感がある人は、お金を悪者にしています。
 お金にしてみれば、自分を悪者扱いする人は避けて当然でしょう。
 逆に、たくさん稼ぐ人は「世の中、金が全てだと思ってるんだろ?」などと言われても、罪悪感を持つどころか、まったく気にしません。
 まさに「金持ちけんかせず」で、「え〜そう見える? あははは〜」と笑い飛ばすだけです。例えば、ソフトバンクの孫正義さんも、ZOZOの前澤友作さんも、アパホテルの元谷芙美子さんも、何を言われても笑い飛ばしています。

 自分は人に役に立つことをしている。
 その対価としてお金を得ている。
 得たお金の一部は税金として、必要なところへ再分配されている。
 それをよく分かっているから、たくさん稼げるのです。

 稼げは稼ぐほど人の役に立ち、お金もどんどん入ってくる。そんな幸せのサイクルをどんどん回してほしいと思います。
 
『人生100年時代の稼ぎ方』 第2章 より 勝間和代、久保明彦、和田裕美:著 アチーブメント出版:刊

 お金がないと悩んでいる人は、自分からお金に嫌われ、遠ざけているのかもしれません。
 まずは、お金が近づきたくなる雰囲気作りから始める必要があります。

「お金を稼ぐのは、自分にとっても、社会にとってもいいこと」

 そんな考え方を潜在意識にまで浸透させましょう。

100年たっても変わらない「稼げる三つの条件」とは?

 和田さんは、今は、コミュニケーション能力が高いと際立って、抜きん出ることができる時代だと述べています。
 それは、思いやりのない世界で、思いやりを示せる人間は、突出して光るはずで、生き残る術になるどころか、つきぬける要素になるからです。

 実際、コミュニケーション能力が高いと、人望や信頼を集めやすいので出世が早く、セールスマン&セールスウーマンならよく物が売れます。
 そうなるためには、まず「好かれる力」を身に付けることが、稼げる第一条件になります。 例えば、技術や値段が同じレベルのマッサージ屋さんだったら、感じが良くて会話が楽しい方に、人はより集まります。
 マッサージをしながら一言二言「首と肩がすごく凝っていますが、頭痛はしていませんか?」「足先が冷えているから、血行が悪くなっているのかもしれませんね」といたわってもらえると、疲れがたまっていることを分かってもらえて嬉しいものですよね。それが好かれる力で、こういう人は指名率が上がって、リピーターもつきやすいと思います。
 好かれる力は心掛け次第で、いかようにも発揮することができます。異性からモテるということではなく、「人として好かれる」ことを目指してください。
 もちろん、自身のルックスを生かして異性からの人気を集めることも好かれる力ですが、それには若いうちだけという“賞味期限”があることが多いものです。一生稼ぐためのスキルにはなり得ません。

 特に同性から好かれることはとても重要です。
 具体的には、同性と異性の前で態度を大きく変える、上司にはこびへつらって部下には威張り散らす、上から目線で発言する、自慢話ばかりする、などをしないように気を付けましょう。他にも、自分がされて嫌だと思うことをしなければOKです。

 稼げる第二条件は、「相手の話をとことん聞く力」です。
 人は誰でも、自分の話をちゃんと聞いてくれる人や、自分に興味を持ってくれる人に好意を抱きます。好意を抱くから、心を開くのです。
 相手の話を弾ませるコツは、しっかりとうなずいたり、「ええ、ええ」「なるほど」「へぇ〜」などの相づちを挟んだりするほか、「初めて聞きました!」「それ、本当ですか!」「さすが、すごいですね〜」「勉強になります!」など、相手を上機嫌にさせるリアクションを入れることです。
 ただし、やみくもにリアクションを示せばいいわけではありません。相手のテンションや表情、しぐさを見て、この人はどういうふうに言ったらより話しやすくなるかな、喜んでくれるかな、と探りながら、相手に合わせることが重要です。
(中略)
 外資系勤務で海外赴任経験も豊富な久保さんによると、日本人は欧米人に比べてイエス・ノーはっきり言わず、建前文化があるため、言語化されない非言語化情報に、本音を隠す傾向があるそうです。
 まさに、そうですよね!
 そして、その非言語情報を言語化する力が、相手の「幸せな決断をサポートする力」で、稼げる第三条件になります。

 車のセールスの続きで言えば、お客さんのネックになっていることを探りながら、車の説明よりも、車のある生活がいかに豊かで幸せになれるのかといったイメージができるように、導くことが大事です。「その未来を手に入れたいかどうか」という気持ちが決断につながるからです。
 押し売りではなく、とことん話を聞いた上での決定なので、お客さんからは「長々と付き合ってくれてありがとう」「〇〇さんのおかげで決めることができました」などとお礼を言われます。
 それは、お客さんが満足していて、幸せな気持ちで購入してくれた証しであり、幸せな決断をサポートできた証しでもあります。
『人生100年時代の稼ぎ方』 第3章 より 勝間和代、久保明彦、和田裕美:著 アチーブメント出版:刊

 和田さんは、これからの時代は、その物が欲しいという理由だけでなく、その物を売っている人と関わりたい、という理由で買う人が増えると予測しています。

 人との関わりが仕事とお金を運んでくる。
 これからますますその傾向は強まるのは間違いありません。

 私たちも、コミュニケーション能力を高める「三つの稼ぐ力」を身につけたいですね。

会社のブランドに頼らず「個人ブランド」をつくる

 これからの時代を生き残るためのキーワードのひとつが「個人ブランド」です。
 個人ブランドは、全ての所属を外したときに勝負できるもののことです。

 リスクを取らずに、リターンだけ欲しがる気持ちは分かります。でも、リスクを自覚していないことが、最大のリスクになるのです。
 終身雇用の終焉だけでなく、わたしたちは、今後AIやロボットに代替される職業が増えるというリスクも背負っています。それが何か、予想はついても、本当のところは誰にも分かりません。分からないから何もしないのではなく、今の状態は10年も続かないという意識を持って、生き残るための戦略を持っておくことが重要です。そのために、決められた時間働けば給料がもらえるという幻想を捨て、自分のブランド価値はどうつくるか、それをどこで高く売るか、誰に高く買ってもらうかといった戦略を考えなくてはいけません。

 自分にはこれしかできない、または、自分はもう年だから、と思わすに、自分の市場価値を上げる努力を始めましょう。もし、資格取得や留学などの自己投資は20〜30代の若いうちにするもので、40〜50代やそれ以上になってするのは遅い、あるいは無駄などと考えていたら、考え直すべきでしょう。

 これは仕事面に限らず、健康面にも通じることです。生活習慣の中で、10年先も続けていたら健康を損なうな、と思うものは見直すべきです。運動不足だと感じたら運動習慣を持ち、食生活が偏っていたら栄養バランスを取ることも、立派な自己投資の一つだからです。こうして幾つになっても自分の選択の幅を広げる努力をすることで、人生100年時代を満喫できるのだと思います。

 なかなか行動に移せないとしたら、それは変化を恐れているだけでなく、実は情報収集のアンテナを立てていなくて、より良く生き抜く道を模索していないせいでしょう。誰でも、今以上に好条件のところを見つけられたら、そっちに移る準備を始めるのが自然ですから。
 超高齢社会で少子化が進んでいる以上、労働力は少なくなる一方です。2050年には、約6000万人の人手不足に陥るという推計データがあるほど深刻で、有効求人倍率はバブル期並みの高水準です。
 こうした状況から、今後さらに、定年後の人材にも需要は増えていくことが見込めます。自分の市場価値を上げておけば、「選ばれる人材」で居続けることも可能なのです。
『人生100年時代の稼ぎ方』 第3章 より 勝間和代、久保明彦、和田裕美:著 アチーブメント出版:刊

 終身雇用が保証されなくなる近い将来、会社などの組織に依存する働き方は、大きなリスクを伴います。

 組織という枠を飛び出した“素の自分”で何ができるか。
 しっかりした「自分ブランド」を構築することが、人生100年時代を生きる不安を解消するポイントです。
 そのための自己投資は、年齢に関係なく欠かすことはできないということですね。

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☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆

 私たちがこれから生きていくことになる「人生100年時代」。
 生きられる時間が長くなれば、楽しみや喜びも増えます。
 一方、それらの裏返しである苦しみや不安も、当然ながら増えていきます。

 苦しみや不安を完全になくしてしまうことはできません。
 しかし、できるだけ少なくすることはできます。

 将来の不安を軽くしてくれる「転ばぬ先の杖」。
 本書は、そんな実用的なアイデアにあふれた一冊といえます。
人生100年時代の稼ぎ方

勝間和代/久保明彦 アチーブメント出版 2019年07月
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