【書評】「水晶(珪素)化する地球人の秘密」(松久正)
お薦めの本の紹介です。
松久正さんの『高次元シリウスが伝えたい 水晶(珪素)化する地球人の秘密』です。
|
|
松久正(まつひさ・ただし)さんは医師で、鎌倉ドクタードルフィン診療所院長を務められています。
松果体覚醒と高次元DNA修正・リニューアルの第一人者として、至高次元医学「Neo Super Quantum Medicine(NSQM)」を発信され、対面・遠隔の診療、スクール、サロン、国内・海外リトリートツアー、ライブショー、講演会など、多岐にわたってご活躍中です。
身体を「水晶化」すると、次元上昇が加速する!
松久さんは、自らを宇宙次元で88次元、身体を持った段階では15次元
であるとし、自分がこの地球に来たのは、人類と地球の次元上昇のため
だと述べています。
では、人類と地球の次元上昇のために何をするのか。
まず、松果体を活性化させることです。『松果体革命』(ナチュラルスピリット刊)も多くの皆さんに読んでもらっています。
プラス、身体を水晶(珪素)化させる。これが私の仕事です。
(中略)
私がいろいろな本でずっと書いてきたように、意識をうまくコントロールすると、一気に次元上昇することができます。
どういうふうにしたら次元を上げられるか、意識の持ち方をいろいろな本に書いてきましたが、まだ読んでいない人のために簡潔に説明しましょう。
それは、ありとあらゆる自分の身体と人生の体験を、自分が設定したものとして、「これでよいのだ」とあるがままに受け入れて、宇宙に委ねるだけです。
私が講演会やイベントでこれを説明すると、受講者は「先生、わかりました」と言うのですが、次の日からできていません。
でも、99.999%の人間にはできません。では、どうすればいいでしょうか。
身体を持った人間がやりやすいことは、何かを身体の中に摂取することです。
それは人間が炭素生物だからです。炭素を根源として、炭水化物、タンパク質、脂質で構成された細胞を持つ生物ですから、食べないと生きていけません。
食べることで炭素を補い、水素を補い、窒素を補い、呼吸することで酸素を補い、それで身体をつくっています。
でも、私ドクタードルフィンは次元が高過ぎて、地球生活の全てが面倒くさい。
食べること、眠ること、話すこと、仕事すること、全て面倒くさい。できたら、したくない。
私がしたいことは、次元の高い人間がしたいことだから、人類の本質的な欲望ですが、それに気づいていない人間がほとんどです。
みんな、何もしたくないけど、幸せになりたいと言います。これが人間の本質でしょう。それを導けるのは、私しかいません。
では、どうしたらいいのか。
それが身体の水晶(珪素)化です。
人間は、身体を持っているというところから入っていくしかありません。身体を持っているけれども、身体を持たない宇宙人のような高次元の存在になるところまで導くのが、私の役目です。
でも、ファースト・ステップとしては、身体を持っているところから入らざるを得ません。身体を持っているところから、いきなり身体のないレベルまで飛べないから、まず身体を変えていかなければなりません。
それが水晶(珪素)化です。バージョンアップした新時代の秘儀です。
もちろん、先ほど述べたように、意識だけで変えられるのですが、それだけのエネルギーを持った人間は99.999%いません。
そこで、身体を持った人間が日常生活の中で、その秘儀をどのように取り入れていくかということです。
ダイエットするとか、化学物質を摂らないとか、身体に毒なものを摂らないとか、野菜を摂るとかいうことは、3次元、4次元、5次元の人間のいうことです。
88次元の私から見たら、食べたいものを食べて、食べたくなかったら何も食べなくていい。
この違いが大事なのですが、誰も理解できません。そのうち理解するでしょう。
(中略)
意識だけで変われるという次元では皆さんがついてこられないので、次元を少し落としてお話ししましょう。
8年たって、8000年分の進化をした私が、あえて次元を落として言うと、3つのものを摂取するという秘儀です。
このことは、数ヶ月前に出したCBDの本にも書きましたが、おさらいしておきます。
大前提として、人類は、炭素を主体とした細胞から、珪素を主体とした細胞に変わっていくべきなのです。
炭素は、炭水化物、タンパク質、脂質です。炭素を主体としていると、人間は食べないといけない、寝ないといけない。
珪素は光と共鳴するもので、フラックホールがあって、高次元とつながっています。珪素にブラックホールがあるということも、私が世界で初めて言いました。
炭素主体の細胞は、目に見える、さわれるものです。これは次元が低い。
細胞が珪素主体になると、目に見えない、さわれない。高いエネルギー体になります。そこに向かっていきます。
その途中経過は、目に見えるものから目に見えないものにポンと飛ぶのではなくて、目に見えない要素、さわれない要素がだんだんふえていきます。
私のように、写真を撮ると光になったり、消えたりします。
水晶(珪素)化することが、人類の向かうべき未来です。
どうしてか。物質を持っているから、時間の制約を受ける。空間の制限を受ける。珪素化すると、時間と空間の制限を受けにくくなります。
食べる必要性もなくなります。眠る必要性もなくなります。
珪素といっても、半導体とか水晶にあるような物質の珪素ではありません。
私たちの身体の細胞には、オーラ体という目に見えないエネルギー体があります。珪素にもオーラ体というエネルギー体があって、そういうものに変わっていくのです。
珪素に変わっても、透明なカチカチの水晶石でなくて、やわらかいエネルギー、光のようになります。高次元珪素になるのです。
炭素の電子数は6、珪素の電子数は14です。その差は8です。正四面体の頂点は4つ、重なると上と下で8つ、マカバスターです。だから、ブラックホールの形態はマカバスターだと、私が世界で初めて言いました。これも画期的です。
珪素原子の中に、ブラックホールがあります。そこへ電子6個を持っている炭素が入ることで、電子が14個になり、珪素になります。珪素がどんどんふえていきます。それも私が初めて言いました。
水晶(珪素)化を進めると、もがかない人間になります。
水晶化=もがかない人間になる。望みを実現させる人間になる。これは2つの核です。
それから、病気にかからなくなる。死ににくくなる。これも水晶化です。『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 第0章 より 松久正:著 ヒカルランド:刊
本書は、高次元シリウスから地球に舞い降りたドクタードルフィン
である松久さんが、身体の水晶化によって人類を次元上昇(アセンション)に導くノウハウをまとめた一冊です。
その中からいくつかピックアップしてご紹介します。
スポンサーリンク
[ad#kiji-naka-1]
松果体は「宇宙のエネルギー」の変換器!
松久さんは、今の地球人とは、サルに異次元のDNA遺伝子が組み込まれて、ほかの生命の集団意識とかけ離れてしまった、身体と人生の問題を持つ生命体
だと指摘します。
地球人生命体にとって重要なのは、生命エネルギー「ソウル・ウェイブ」です。
「ソウル・ウェイブ」は、私が今回新しくつくった言葉です。それまでは「神経の流れ」と言っていました。
神経は「神の経(みち)」と書きます。神経の中を神が流れているのです。
脳から背骨の脊髄の中を「神経の流れ」という、宇宙の叡智エネルギー(宇宙ソウル・ウェイブ)が身体の叡智エネルギー(身体ソウル・ウェイブ)になったものが流れています。
自分の始まり(自分神)という宇宙のすべての知識と情報から成り立っているのもので、人間があるべき状態にあるため、あるべき状態で生きるための必要な知識と情報が先天的に包括されています。
この流れが正しい状態であれば、人生のある時期、あるところで、いかなる症状や病気、また、いかなる悩みや困難を持っても、それを解決する方向に行きます。
だから、「楽で愉しい存在になるためのエネルギーの流れ」だと考えるといいと思います。ところで、人間の脳の中央に松果体(しょうかたい、pineal gland)が存在しています。
現代医学では、松果体の機能は不明です。わかっていることは睡眠に関与したり、夜、昼という日内リズムを感じる器官というだけです。
私は、人間の松果体は、宇宙の叡智を感じるところだとわかっています。松果体の機能は本当はすごいのです。今のレベルの現代科学や医学では、とても解明できません。レムリア時代やアトランティスの時代は、宇宙の叡智とよりつながっていて現在より松果体が大きかったのですが、今の地球人は退化して非常に小さくなりました。それは胸腺(きょうせん)も盲腸(虫垂)も同じです。
じつは松果体は、宇宙のエネルギー(宇宙ソウル・ウェイブ=宇宙の叡智)を人間のエネルギー(身体ソウル・ウェイブ=身体の叡智)に変換します。宇宙のエネルギーは振動数があまりにも高過ぎるので、人間の身体レベルに振動数を落として、それを人間の体に通すのです。
神経は背骨の中を上から下まで通り、各脊椎孔(せきついこう)からたくさん枝分かれして、身体中の60兆個の細胞に全て行き渡ります。心臓、肝臓、腎臓などの内臓、筋肉、血管、関節、皮膚、目、耳、鼻、口、すべてです。神経が行き渡っていなければ、細胞は生きられません。細胞を細胞たらしめているエネルギーの通り道です。神経の流れ、ソウル・ウェイブは、魂のもとのエネルギー宇宙ソウル・ウェイブが、松果体で変換された身体ソウル・ウェイブを便宜上、シンプルにソウル・ウェイブと呼ぶことにします。
ソウル・ウェイブが体の中に入って、神経の中を振動として伝わるのです。
母親のおなかの中で内臓とか身体をどうつくるか、生まれてから、どういう食べ物を食べたときに胃腸をどのように動かすのか、どのようにホルモンを出すのか、傷の治し方、ウイルスが入ったらそれを撃退するために熱を出すとか、下痢をするとか、医者や親が教えたわけではありません。
それらの情報は、じつは、目に見えないレベルの高次元DNA遺伝子にすでに書き込まれています(これは第5章で詳しく述べます)が、その情報をコントロールするのが神経の流れである「ソウル・ウェイブ」なのです。ソウル・ウェイブが、あなたをコントロールするのです。宇宙に存在するエネルギーはすべて超素粒子の振動であるといいました。
じつは、振動だけでなく、空間を渦巻く螺旋(らせん)なのです。
さらに、宇宙というものは自分だけの「自分宇宙」しか存在しません。
1人に1つの宇宙です。自分の魂が生まれる前の「自分宇宙」が動きを持たない超素粒子であるときは、もともとエネルギーがゼロです。ゼロからバーンとエネルギーが発生したきっかけは「自分の存在を体験したい」という意識なのです。魂の本質が、自分というものを感じてみたいという想いです。
自分の宇宙には、自分しかいません。自分の大本は、すべてであり自分神です。魂という生命の誕生は、自己の超素粒子の動きがゼロのところから、一気に動きを誕生させます。それは右螺旋に回転・振動する超素粒子と、左螺旋に回転・振動する超素粒子に分離します。
私たちが意識を持つ魂は、この右螺旋エネルギーで成り立っています。たまたま右という選択をしたのです。私たちは右螺旋の宇宙を共有しています。
だから、いいエネルギーはペンディラムやフウチで右に回るのです。私は意識を持つ皆さんの自己の魂エネルギーを理解させやすいという目的で、1つの螺旋振動波として表現しています。超素粒子から誕生する私たちの生命の本質(叡智=ソウル・ウェイブ)を自己固有螺旋振動波と名付けました。
この自己固有螺旋振動波を2次元で描いて横から見るとただの振動波ですが、3次元で立体的に見ると螺旋振動波なのです。これが魂であり、生命であり、意識のもとです。
もともと自分の魂の姿は超素粒子ですが、1個だけでなく、バーッと集合体になっているのが自分です。私が抽象的に魂を示すときは1個の螺旋波で説明しますが、実証としては無数にあるものを、便宜上、1つの波と考えるということです。
この本では、抽象的に1つの波として話を進めますが、じつは、皆さんは無限の数の波でできている存在です。魂としての生命の誕生後、自己の大本において、最初は無限大に近い螺旋振動数から始まって、無限大マイナス3とか、無限大の10分の1とかその振動数は、だんだん落ちてきます。宇宙空間があると想定して、エネルギーは宇宙をジャーニーしていく中で振動数が下がって、乱れていきます。魂の誕生の場である最初を「ゼロ・ポイント」と名付けますが、本当の自分を抽象的に1つの螺旋振動波として考えた場合、その誕生の瞬間、無数の自己の螺旋振動波が発生します。じつは、魂はこのうち、1つだけの波を選択して意識を置きます。1つだけの波といっても実際はその方向に無数の同じ波が存在しています。あくまでも代表する1つです。
このとき、意識を置かなかった無数の自分の波が存在します。宇宙のジャーニーの中で皆さんは、意識を置いた意識中心の魂エネルギー波が、意識を置かなかったその他多数の自分の波との交流や、自分以外の他の生命体の宇宙場との交流を体験する中で、自己の固有螺旋振動波エネルギーのリズムが乱れ、振動数が落ちていきます。自己螺旋振動波が、自己の大本である誕生(ゼロ・ポイント)からの魂エネルギーの交流というジャーニーの中で、いろいろな交流をする過程で、調和からエゴ、自分が・・・・・・・という意識が出てきて、直感が冴えなくなります。
「自分のことが信じられない」という感覚が宇宙ジャーニーの中に出てきて、自分を正しく表現できていない。自分とはこういうものだという表現力に疑問を持ちはじめます。そうすると、自分は本当にこれでいいのだろうかとか、自分をあまり好きじゃないなとか、自分に対する愛情が陰ってくる段階があります。
その次に、自分は不十分だとか、大した人間ではないという気持ちが出てきて、そこに怒りも出てきます。最終段階に落ちてくると、不安・恐怖になってきます。ジャーニーをする前のほうがネガティブな感情がなくて楽だった、自分をなくしていったほうが楽で愉しかったというのが、魂の本質としてあります。だから、もとの高い振動数に戻したいという魂の超潜在意識を持つのです。
エネルギーの法則で、振動数エネルギーは高いほうから低いほうに落ちていきます(エントロピーの法則)。同時に、波の振れ幅もだんだん小さくなっていく。さらに、波のリズムも崩れていく。エントロピーの法則でエネルギーが自然に乱れていきますが、戻すときは何かのきっかけがないと戻りません。そのきっかけとして、地球における「学び」や「気づき」という体験が必要なのです。『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 第2章 より 松久正:著 ヒカルランド:刊


その宇宙は、自らの創造主としての力を体験すべく、身体としての「自分」や、周囲の環境(物質的な世界)を創り出しました。
母なる「宇宙」と身体は、松果体を通じて、いつも繋がっています。
宇宙の叡智が情報として詰め込まれている「ソウル・ウェイブ」をいかにキャッチできるようになるか。
それが、本来の自分自身(宇宙)と再び一つになるための条件になります。
「引き寄せの仕組み」と「エネルギーの交流」の関係とは?
自分の宇宙には、自分しか存在しません。
すべてはエネルギーの波(ソウル・ウェイブ)であり、それぞれが自己固有螺旋振動波を持っています。
では、自分以外との関係、つまり人間簡易は、どのような意味を持つのでしょうか。
自分以外のエネルギーと交流を持つ意味についてお話しします。
魂の固有螺旋振動波は、常に「エネルギーをもとに戻したい」、高い振動数で、リズムが整った状態に戻したいと思っています。いったん、旅をして冒険したものの、思ったより大変だと、魂はもとの愉しいところに戻りたいと思っています。これが振動波の性質です。自分のエネルギーの乱れを正すために、いろいろな体験をします。自分のエネルギーを自分以外のエネルギーたちと交流させることは、総体的にはエネルギーを乱す方向性(エントロピーの増大)を持ちますが、その交流の中で、自分のエネルギーの乱れを正すのに必要な気づきや学びを得ると、一気にエネルギーの乱れが正されていきます。魂のジャーニーは、そのくり返しです。
非自己のエネルギーと交流するときは、「交流してくれるかい?」と意識を投げかけて、相手が「いいよ」と思ったら交流が始まります。そのときに固有振動波がどういうものと交流するかというのは2通りあります。
これは宇宙レベルのエネルギーの話ですが、地球の人間にも適用します。
まず1つは、エネルギーは自分の振動数と似通ったエネルギーを求めます。
共鳴現象です。高いエネルギーの人は高いエネルギーの人と交流したがります。
同じレベルで切磋琢磨(せっさたくま)して知識や情報を交流し合って、自分の進化・成長することを望んでいるからです。
もう1つは、逆に、自分のエネルギーの性質と全く反対のエネルギーを持ち、人を引き寄せます。例えば気のやさしいエネルギーは、気が荒いエネルギーを引き寄せる。エネルギーの異なる存在同士が交流することでお互いを学べるので、同意しやすいわけです。エネルギーの近い存在同士が同意して交流した場合は心地いいのですが、逆を引き寄せたときは心地よくはありません。ただ、そのほうが学びは大きいので、魂はチャレンジして自分とは反対のエネルギーとも交流を持つのです。
宇宙レベルでは、魂同士がそれをわかっていて交流していますが、地球人は、悪い人間、いやな人間があらわれたときに、自分がエネルギーの同意で引き寄せた相手だということを知らないので苦しみます(下の図3を参照)。
原則的には、嫌いな人が目の前にあらわれても、自分の魂の進化と成長のために引き寄せた必要な相手なので、「ありがとう」と言えばいいのです。
ここが大切なことです。皆さんが地球上で体験する人生のこと、身体のことは、すべて自分の魂の進化・成長にとってポジティブなことしかありません。つまり、それに役立つものしか自分の魂が選択していないから、選択したものはすべてプラスになります。それがわかっていれば、すごく楽に生きられると思いませんか?
地球以外にも、たやすい勉強の場があります。もうちょっと楽に学べる場、地球ほど身体も人生も大変な思いをしなくても学べる場はあるのですが、そこだと修正能力が低いので、乱れが強い魂エネルギーほど困難な宇宙場を選ぶ傾向があります。
魂は一気に修正してしまいたいという本質があるのです。
地球は、そういった魂たちにとって最も適した環境であり、地球人はサルに地球外のDNAを組み込まれたアンバランスな個体なので、病気をつくりやすく、最も適した個体であり、地球社会はエゴを持つ人間が調和を乱した、厳しい世界として最も適した橋なのです。
また、地球はエネルギー振動数が低く、人の想いが実現しにくいのも学びの場として好都合です。『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 第3章 より 松久正:著 ヒカルランド:刊

そして、似た振動数の存在は、引きつけ合う。
これが「引き寄せの法則」の本質です。
地球を包む波動は、アセンションに向けて上昇中とはいえ、まだまだ低いままです。
その中で、波動が高い出来事や波動の高い人を引き寄せようとしたら、自分自身の波動を高めるしかありません。
「チャクラ」と「身体ソウル・ウェイブ」の関係とは?
私たちの遺伝子(DNA)は、2重螺旋構造と言われています。
実は、松久さんによると、12螺旋、もっと言えば、24螺旋以上
の高次元の多重構造を持っているとのこと。
高次元多重螺旋DNAの中には、身体的な特徴だけではなく、感情や性格の情報、さらには「人生のシナリオ」まで内蔵されています。
この高次元多重螺旋DNAにあるシナリオや情報は、書き換えることができます。
そのための最も強力な方法は、自分の大本であるゼロ・ポイントに近い叡智の高い周波数とつながること
です。
そして、それを実現させるには、脳の中心にある「松果体」を活性化することが必要
です。

ソウル・ウェイブ(自己固有螺旋振動数)は、人間の頭頂部分から入って松果体を経て下に降りていきます。
そして、身体の中で身体ソウル・ウェイブ(神経の流れ)となります。
ここで参考になるのは、インド医学、アーユルベーダのチャクラという考え方です。チャクラには第1チャクラから第7チャクラまであります。1と7は身体外なので、私は1と2をいつも一緒に考えます。6と7も一緒に考えて、5段階で考えています(上の図4を参照)。固有振動波エネルギーは、第7チャクラで一番高くて、人間の身体に入って振動数を落としながら降りていきます。電気でも、物を流れると減っていきます。エネルギーは物質を通すと減ってしまうのです。それと同じことで、脊髄という神経細胞を通すと、振動数が減ってくるのです。
第7チャクラは、宇宙の叡智を受ける部分で、そのエネルギーは第6チャクラレベルである脳の松果体で受けとめられ、そこで人間の叡智に変換されます。
松果体に入る直前の振動波エネルギーを100万ヘルツと仮定すると、変換された第6チャクラの振動数は平均10万ヘルツと考えられます。第6チャクラは脳や目、耳、鼻、口を司(つかさど)る部分ですが、首や甲状腺、喉(のど)の第5チャクラに落ちたときには7万5000ぐらいに、胸の第4チャクラは6万8000ぐらいになっています。
胃とか肝臓、腎臓など、内臓全部を司る第3チャクラは5万ヘルツぐらいになり、第2チャクラでは4万ヘルツぐらいになります。ここは人間の中の一番低いエネルギーで、女性の生殖器や男性の膀胱(ぼうこう)、腸、腰、足などです。色の法則と同じで、赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍、紫という色の波長と同じレベルで落ちてくるのです。
脊椎からその枝である脊椎神経が身体にくまなく広がります。例えば、第1や第2チャクラで振動数が乱れている身体を魂が選んできたとすると、腰や生殖器の問題を持ちます。第5チャクラの乱れは、人間関係の問題を生み出します。自分をうまく表現できない人、自分はこうだよと人にうまく言えない人、中に閉じ込めて本来の自分を表現できない人になります。自分を正しく出していないから勘違いされて、人間関係がうまくいかないという社会問題、人生の問題を持っています。
ここが正されると人間関係がスムーズになります。自分のことが正しく理解されるようになってくる。そうすると、感情面が整い、自分を正しく表現できる。自分をわかってきます。そうすると、甲状腺機能が正常化し、肩こりがなくなっていきます。
肩こりを持つ人は、人間関係にすごくストレスがあります。人間関係が改善されなければ、肩凝りは改善しません。人間関係を改善するのに、コンサルテーションとか悩み相談センターに行ってもダメで、まずは自分のエネルギーを正すことが先です。
次は、第6チャクラと第7チャクラをまとめて言います。症状としては頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、圧倒的に多いのはめまいです。現代はこの症状が何でこんなに増えたのか、それは、今の地球社会で、現代医学で薬と手術で身体の表面をごまかし、目に見えないDNA情報を正すどころか、さらに乱しているからです。
そのように、ソウル・ウェイブを正さずに死んでいくからです。ソウル・ウェイブを正さない大人が交配して、また新しい子どもをつくっていくから、乱れたままで生まれてきます。悪循環です。
また、ここのチャクラの乱れは、直感能力を下げます。うまく直感が働かず、いつももがいて生きてしまいます。
ここを正していくと、このままでいいんだとか、周りがいる中に自分がいていいんだという調和や直感が冴えてきます。
最終的には頭痛、めまい、耳鳴りが出なくなるか、あっても気にならなくなります。
以上がチャクラに応じて神経の流れの乱れを正すと、最初に人生が正されて、感情が正され、身体が正されるという仕組みです。
松果体が活性化され、高いレベルの宇宙の叡智とつながっていくと、その正しい身体の叡智(神経の流れ)によって、まず最もエネルギーの軽い第6・7チャクラが正されます。その後、第5、第4、第3、第1・2チャクラが正されていきます。
したがって、上の乱れを正してやれば、下は自動的に正されていきます。
だから、私の理論は、上で操作してエネルギーを整えて、下に正しいエネルギーを流してやることによって、個別に操作しなくても、水道水を上から下に流すようなイメージで下を正すわけです。
私の診療は、それぞれ個別に操作して正すので直す能力が非常に高いのですが、皆さん自身ではそれはできないので、皆さんは自分自身で首の後ろを操作をする、もしくはフレーズ(言葉)を言うという方法をとって、乱れを正していくことになります。
これらの方法は第8章で詳しく述べますが、それらの目的とするところは、松果体を活性化する、つまり「松果体を水晶(珪素)化すること」です。『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 第5章 より 松久正:著 ヒカルランド:刊
身体の不調、人間関係、仕事やお金。
私たちの人生に起こるトラブルは、すべてソウル・ウェイブの滞り、つまりチャクラのつまりから来ています。
外側の出来事も含めて、起こることすべては、実は、私たちの内側が引き起こしています。
チャクラのつまりを取り除くことが、人生のつまりを取り除くこと。
ソウル・ウェイブを流れを整えることが、人生の流れを整えることになります。
身体が珪素化すると、何が起きる?
私たちの身体を構成する細胞は、炭素(C)が主成分となっています。
しかし、松久さんは、これから人間は珪素化していかなければならない
とし、これからの地球人が進化する形態としては、珪素を身体により多く含んだ人間
だと述べています。
では、人間の身体が珪素化していくと、どのようなことが起こるのでしょうか。
人間が珪素化していくと、まず第一に、松果体の珪素の量と質が向上します。
松果体がより珪素化すると、変換能力が高まるので、よりよい状態で人間の身体に宇宙の叡智エネルギーを注ぎ込めます。
これからの新しい地球社会では、松果体を水晶(珪素)化することが、地球人の進化・成長の鍵です。一人一人の人間としても、まとまりの地球としても、やらなければならない最も重要なことです。必然的に、地球人は水晶(珪素)化していきます。この流れは誰も止められません。地球人が珪素化すると第二に、胸腺が活性化します。
地球も、松果体と同じようにほぼ珪素でできています。
つまり、エネルギーを変換する能力を持っています。
胸腺は免疫の司令塔であり、リンパ球をはじめ、いろいろな免疫細胞になるものを作成する場所です。これは珪素のシリコンホールの役割が大きいと考えています。
キラーT細胞やヘルパーT細胞など、リンパ球にはさまざまな種類がありますが、身体の状況を胸腺の珪素が察知して、水晶と同じように必要な細胞を生み出せます。つまり、胸腺は、人間環境への適応力を整えていく役割を持っています。
人間の身体でいうと、身体の適応力や修復力を整えていくところですが、あらゆる社会環境に適応したり、人間関係の適応力を整える大事なセンターです。
胸腺というものは、医学上は、幼少のころ発達して大きい器官になりますが、大人になるにつれ退縮していって、あまり意味をなさないものとされています。
それは違います。松果体と同じで、今まで退化する地球社会で、人間がそれを活用しなかったから働かなくなっているだけであって、今後、その役割は重要になります。人間は、約60兆個の細胞でできていると言われています。赤ん坊のころは100兆個ぐらいで、成人になるとだんだん減って60兆個に落ちつます。
全ての細胞にたくさんのミトコンドリアという器官があります。ミトコンドリアは細胞の全てに備わっていて、人間が地球社会で活動するために必要なエネルギーを産生する器官です。ATPというエネルギーのもとの物質を産生します。
実はミトコンドリアの構成成分も主役は珪素です。ですから、珪素が少ないとエネルギーを強く生み出せません。ミトコンドリアの珪素は、細胞のエネルギー状態を感知し、シリコンホールを通じて宇宙の叡智を酸素原子に作用させ、多くのATPを産生します。
松果体を水晶(珪素)化していくと、宇宙の叡智により、水素原子の電子が動員されることにより原子転換(錬金術のようにあるものから全く異なるものを生み出すこと)がなされ、胸腺やミトコンドリアが珪素化するのです。地球で元気に活発に生きるためにはミトコンドリアの活性化が欠かせません。珪素の重要な役割の4つ目は解毒能力、デトックスです。
今の地球人は空気汚染、土壌汚染、食物汚染、あらゆるものによって身体が汚染されています。社会環境を見れば有害物質だらけです。予防接種もエネルギー的には毒です。
皆さんは予防接種に疑いを持っていないようですが、予防接種をすればするほど人間のエネルギーは乱れて、退化します。これは当たり前の話です。ウイルスはじめ悪いものを不活性化して弱めた形で身体の中に入れているのですから、百害あって一利なしです。これは悪いものを身体に入れることによって免疫能力を目覚めさせて退治しようとする、非常に幼稚な考え方です。現代医学の大きな問題は、「病気は外から襲ってくる」と考えていることです。
ウイルスや細菌が侵入してくるから病気になると考えています。それが正しければ、小学校のある教室でウイルスが蔓延(まんえん)したら、同じ空気の環境にいる全員が風邪になるはずです。
でも、感染する人は一部で、風邪にならない人が大勢います。外からの要素は一つのトリガー、きっかけにはなります。症状を決めるのは、その人間のエネルギー状態です。
予防接種を打つと、免疫を余計に過敏にしてしまいます。ふだん反応しなくていいものに過剰に反応してしまうから、ちょっとしたことで症状を起こす身体になってしまうのです。免疫を乱してしまうからです。ワクチン接種は自然の摂理から外れています。
もっと悪いのは、予防接種には弱毒化したウイルスだけでなく、その効力を上げたり、保存するためなどに有機水銀が入っていることです。幼少の頃から予防接種を受け続けると、水銀が蓄積されて、大人になると脳障害や脊髄障害を起こして、重篤な病気になったりします。予防接種は人間を堕落させるための格好の材料です。
だから、予防接種は打って得られるメリットよりも、打つことによるデメリット、怖さのほうがはるかに大きいのです。子宮頸(けい)がんの予防接種は、まさに毒を入れて病気を起こしています。皆さんはインフルエンザの予防接種を打った害のほうがはるかに多いのに、何で打ち続けているのでしょうか?
私の子どもはアメリカで生まれて、現在10歳ですが、一度も小児科に行ったことはないし、予防接種も打ったことはありません。人間として打ったらダメだからです。
インフルエンザにしても同様です。
ウイルスや細菌は、身体に処理できる能力があれば、何も操作をしなくても自分で適応していけます。自分で処理できる適応能力が高ければいいわけです。その能力をもっと上げたければ、身体を珪素化すればよいのです。
珪素は放射能や有害物質をシリコンホールに全部吸い込んでくれるので、悪いものを悪いものとする影響を受けなくなってきます。
放射能を受けた全ての人が甲状腺がんになるわけではありません。
適応能力や解毒能力の高い人は病気にならないのです。
適応能力は、胸腺が主にになっています。珪素の重要な役割の5つ目は、再生能力、身体に必要な新しい細胞をつくる能力です。
今までの地球社会においては、「脳や脊髄、心臓の細胞が損傷されたら再生されない」と言われていました。再生しないから、脳障害や脊髄損傷になったら諦めなさいと言われていたのです。現在、細胞を再生する研究は盛んに行われていますが、動物レベルで進展があったというニュースは多少あっても、人間レベルではいまだに再生されていません。最先端の研究でも再生は実証されていないのです。
しかし、シリコンホールはこれを可能にします。
原子転換という能力を珪素が担い、何もないところから、または、他の原子から必要な原子、物質を生み出すのです。今までの珪素が少ない地球人は食べることで身体をつくってきました。食べることで細胞をつくったり、細胞を働かせたり、治したり、人間を人間たらしめる能力を出していた訳です。だから、「よく食べなさい」と言われてきました。
食べることで、炭水化物、たんぱく質、脂肪の主要構成成分である炭素(C)を主な人間の中心元素として生きてきたのです。
しかし、これからの新しい地球人は、よりよく生きるために、珪素(Si)を主体とする身体をつくっていくことが重要になります。身体を珪素化することで、高いレベルの宇宙の叡智をもとに、より高い能力をもって生きるようになるのです。人間が珪素化すると、あまり食べなくてよくなります。私の尊敬する弁護士で、すぐれた人間力をお持ちの秋山(義胤(よしたね))先生は不食を実践されて、8年も何も食べておられません。飲みもしていない。たまにおつき合いのときは、ちょっと食べるらしいですが、何も食べなくていいということです。
秋山先生はプラーナからエネルギーを得ていると表現されていますが、フリーエネルギーを得ていることと同じことです。珪素が増えるとそういったエネルギーを自分でつくっていくことができます。秋山先生は自分の中にある珪素を使う能力が高いと思います。
私が自分で実際に少しの期間、不食を体験してみて、自分の身体でわかってきていることでもありますが、「食べなくてよい人間」になると、「寝なくてよい人間」になります。うたた寝程度を少し入れれば十分です。今、地球人が非常に退化して、本来の能力を出しきれていない大きな要因は、決まった時間に、決まった回数の食事をして、決まった時間に寝て、起きていることにあります。
社会構造的に非常に縛られた、魂的には幼稚な生き方をさせられてしまっています。
これが一つの大きな落とし穴です。
細胞のたんぱく質をつくるには炭素や窒素、水素、酸素などが必要です。
今までは食べることでしか身体をつくり、身体を動かすことができないとされてきましたが、身体の珪素化により、どんな環境においても珪素の能力により身体がつくられ、身体が高いレベルで機能するようになるです。
これは、私の起源である非物質の高次元シリウスにおいても生命体の活力源になる仕組みです。実は宇宙のリズムでは、夜中の2時頃が宇宙の叡智エネルギーが松果体に最も取り込まれやすい時間です。一番低いのは昼の2時頃なので、私たちは全く逆の生活をしてしまっています。
本当は昼の2時は寝ていたほうがエネルギー的に効率がいいのです。夜中の2時頃に叡智が最も取り込まれ、夜中に仕事をする人は冴えます。夜中のほうがいい発想が出るし、いい直感が働く訳です。
松果体が冴えてくると、宇宙のリズムと同調しやすくなり、今の地球社会のリズムと異なる生き方がここちよくなっていきます。『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 第6章 より 松久正:著 ヒカルランド:刊
身体が珪素化すると、宇宙から直接、エネルギー(プラーナ)を取り入れることができるようになります。
すると、食べなくてもよくなり、寝る必要もなくなります。
さらには、松果体の水晶(珪素)化が進むことで、より高いレベルの宇宙の叡智を手に入れることができます。
炭素(C)ベースの身体から珪素(Si)ベースの身体へ。
それは、そのまま地球人類から宇宙人類への進化に直結します。
松果体を珪素化する方法とは?
身体を珪素化するために、最も重要なのが「ソウル・ウェイブの乱れを正す」ことです。
松久さんは、その理由をソウル・ウェイブを正してその宇宙の叡智を取り入れるとその叡智は魂エネルギーの修正をサポートするとともに、エネルギーの変換器である松果体に原子転換を起こし、それを水晶(珪素)化
するからと述べています。
珪素化する松果体はさらに宇宙の叡智を取り入れられるようになり、ここに最強の増強サイクルができるのです。
脳の松果体は珪素化により、強力に活性化され、高いレベルの宇宙の叡智が取り込まれるので、自分の魂が選択した人生と身体の問題を体験する中で、より有効な気づきと学びを得ることができるようになり、結果として乱れた高次元のDNA情報を書きかえられるようになります。
以下、人間すなわち松果体を活性化する(水晶〈珪素〉化する)方法です。①ドルフィンタッチ
私は、首の後ろを押すだけで身体ソウル・ウェイブを正し松果体を活性化する方法を提唱していますが、「押す」というより「触れる」だけでソウル・ウェイブに気づかせるのです。
背骨には、頸椎(けいつい)が7個、胸椎(きょうつい)が12個、腰椎(ようつい)が5個、全部で24個の椎骨があります。首の第2頚椎から下は椎間板(ついかんばん)というクッションが全部固定されていますが、第1頚椎と第2頚椎の間はクッションがなくて、グラグラの状態です。これは首を左右に回旋させるためです。人間はもともと宇宙人の遺伝子がインプットされてきていますから、もともとの身体は立つという想定でできていません。
ボウリングの球のような重量の頭が、第1頚椎,第2頚椎にもろにかかるようになってしまいました。
ボウリング球の重さの頭が頭上から載ってしまうと、第1頚椎は第2頚椎に対して、右か左か、どちらかで安定せざるを得ません。
母親のおなかの中で頭を右に傾けて入った人は右寄りになりやすいし、左に傾けて入っていた人は左寄りになりやすい。あるいは、産道を出てくるときの首の引っ張られ方、生まれてから今に至るまでの事故やけが、姿勢にも影響されます。神経の通り道は、第1頚椎の穴と第2頚椎の穴が連なってできています。第1頚椎が片方に寄ることで、その通り道がせまくなる事が問題で、その中の神経は、圧が少し加わっただけで伝達が悪くなります。
神経の通り道が乱れると脊髄という本幹が圧迫されます。
さらに、枝の片方が引っ張られて、もう片方が縮みます。そうすると、そこから下へ降りる情報の伝達が全部悪くなります。ここを正せば下へ行く伝達が全部よくなります。例えば第1頚椎が右で安定している人は、右側の耳の後ろの乳様突起先端のすぐ下、すぐ前を触れます。強く押してはいけません。人間は繊細なので、軽く触れてやって、本来の正しい神経の流れをソウル・ウェイブに思い出させるだけです。ソウル・ウェイブの意識に語りかけるのです。
第1頚椎のドルフィンタッチは、中指だけで、耳たぶのつけ根の乳様突起先端の1ミリ前、1ミリ下(第1頚椎の横突起の位置)に触れます。触れると違和感があるほうが触れる側です。優しく触れてください(下の図5上を参照)。
第1頚椎を修正したら、次に問題なるのが第2頚椎です。
第1頚椎はいい状態になって整ったのに、どうしてソウル・ウェイブの流れがよくないのだろうと考察し、ここを発見しました。
第2頚椎は首の中で一番大きくて極端に重いので、後下方に下がりやすいのです。第1頚椎は左右のどちらかに寄りますが、第2頚椎は重力で後下方に傾きやすい。これも神経の通り道が狭くなって、ダメージを与えます。だから、一番上の入り口(第1頚椎)を整えたら、ここ(第2頚椎)も両手で軽く触れて戻してやる。こういう状態であるべきなんだとソウル・ウェイブの意識に思い出させると、あとは自然に正しい状態に持っていきます。
第2頚椎のドルフィンタッチは、首の上方で後ろの骨が出ているところ(第2頚椎の棘突起(きょくとっき)の位置)に、両手の中指を重ねて軽く触れます。下から軽く上げてやる感じです(下の図5下を参照)。
アース・ウェイブを通すランバータッチは、腰骨の左右に両手を当てて、そのまま指の向きにおろしていきます。両手が重なったところを軽く触れます。
骨盤は大きい骨で固定されています。そうすると、負担がかかるのは、土台のすぐ上の背骨、第5腰椎です。これは重力で前下方に傾きやすい。宇宙人の遺伝子が入って人間が立ってしまったので、想定外のことが起こったわけです。丹田を両手の指で触れて、よい状態を思い出させてやる(下の図6を参照)。あとは自然に正しい方向にいきます。②ドルフィンフレーズ
ドルフィンフレーズは心の中で言葉にします。言葉に出して言っても構いません。言霊(ことだま)といって、言葉の威力は非常に強いので、5つのチャクラエネルギーに作用し、身体ソウル・ウェイブを正し、松果体を活性化させます。
「今の自分は大丈夫」
「今の自分に感謝」
「今の自分が大好き」
「今の自分をよく知っている」
「今の自分は宇宙のすべて」
という5つのフレーズです。これを時々唱えます。③ドルフィンチャージ(珪素摂取)
人間を珪素化するためにはどうしたらいいでしょうか?
水晶を持ち歩いたり、水晶と仲良くすることも大きな手段ですが、体内に珪素を入れるのが一番手っ取り早いし、強力です。
珪素を身体の中に取り入れていくことによって、松果体を活性化させます。
珪素化されると、食べるべきものを食べたくなるし、そんなに食べる必要がなくなってくるので、食べたいときに、食べたいものを食べるようになります。
また休養はそんなに必要がなくなっていくし、必要なときに眠るようになります。眠れなければ一日中起きていればいいのです。眠らないと、次の仕事に支障があるというので焦って、眠剤を飲んで体調を崩すのです。眠くなければ眠る必要はないし、食べたくなければ食べる必要はありません。
このように、珪素化すると必要なときに必要なものを食べたくなるし、必要なときに休養をとり、運動をしたくなります。直感が冴えてそういうことが適切に、自由にできるようになります。体内に摂取する珪素には、いろんな製品がありますが、ドクタードルフィン公式ホームページで珪素情報とともに私が最もよいと考える珪素製品を紹介していますし、購入もできるようにしてありますので、ぜひすべての地球人にお勧めします。
少し前までは、水素水の時代でした。水素水も悪いものではありませんが、過剰な酸素を還元するというサプリメントです。
珪素はサプリメントではなく万能剤です。体に有害な薬物ではなく、自然界に存在する元素です。人間に必要な松果体、胸腺、ミトコンドリア、解毒、再生の5つの力をパワーアップさせる力があります。ほかのものとは次元が全く違います。これから人類全員が摂るべきです。動物も植物も摂るべきです。④松果体を活性化させる最強の方法
その他として最も効果の大きい2つの大きな方法があります。
今までの文章で述べたことですが、1つは、今までの古い地球社会の常識と固定観念で培われた知識と情報を使用しないこと。もう1つは、すべての人生と身体の問題は、自己の魂の選択であると受け入れることです。
これらにより、松果体は宇宙の叡智をより強力に取り入れ水晶(珪素)化します。『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 第8章 より 松久正:著 ヒカルランド:刊

[ad#kiji-shita-1]
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
松久さんは、これからの新しい地球を生きる、新しい地球人は、水晶(珪素)化しながら「楽で愉しい」自分を発見して魂のジャーニーを歩んでいく
とおっしゃっています。
地球自身、波動を急上昇させ、三次元から五次元へ移行の真っ只中です。
新しい地球、つまり五次元にアセンション(次元上昇)した地球を生きるには、私たちも、それに見合った状態にまで、波動を上げなければなりません。
そのために欠かせない条件の一つが、松果体の水晶(珪素)化です。
松果体は、宇宙エネルギーの変換装置。
私たちが宇宙の叡智を受け取り、新しい次元に進むためには、松果体を開き、活性化することが必要不可欠です。
私たちも、本書を手に取って、宇宙とつながり、新しい地球へのパスポートを手に入たいですね。
|
|


