【書評】「最速で願いが叶うサードアイ・メソッド」(NOCCI)
お薦めの本の紹介です。
NOKKOさんの『世界No.1スピリチュアルリーダーが伝える 最速で願いが叶うサードアイ・メソッド』です。
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NOCCI(のっち)さんは、サードアイ開眼スペシャリスト・クアンタムジャンピングアーチストです。
ドイツ在住で、世界10カ国以上のメディアで特集される、注目のスピリチュアルリーダーとしてご活躍中です。
「サードアイ」が、願った未来へあなたを導く!
「なりたい自分になれない」
「お金や欲しいものが手に入らない」
さまざまな引き寄せの方法を試してきた人でも、そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
NOCCIさんは、その理由を願望を実現するためには思考や感情だけでなく、エネルギーの波動を変えなければならないから
だと述べています。
本書でお伝えする「サードアイ(第六チャクラ)の開眼(かいげん)メソッド」をきっかけに、あなたのエネルギーの波動は、高次元の意識ともつながれるほど高波動に変化します。
それをきっかけに、あなたがこれまで、「叶えたくても叶えられない」と思っていた未来が、今のあなたと統合されていきます。
信じきることができなかったこれまでの自分を、意識下で脱ぎ去ることができるようになるのです。
「でも、やりたいことなんて、見つかってない・・・・・・」と不安に思うこともあるかもしれません。
大丈夫です。理由はわからなくても、あなたはどんどん上昇していきます。そのうち、忘れかけていた使命を思い出し、この地球にやってきた理由さえも理解するでしょう。
なぜなら、波動が上がると、あなたの体に入っている、たくさんの「あなたではないエネルギー(生き霊、霊、宇宙人などのエンティティ、トラウマ、カルマなど)」が取り除かれ、「本来のあなた」に戻ることができるからです。
それにより、高次の自己(ハイヤーセルフ)からの声、高次元からの声が聞こえるようになるのです。
何度もお伝えしますが、サードアイを開眼するだけです。それだけで、あなたの願望実現の力は飛躍的に向上します。本書では、あなたがサードアイを速やかに開眼できるように、実践的なメソッドをたくさんご用意しております。冒頭の「読む瞑想」も、そのひとつです。それらを実践し、サードアイが開眼すると、あなたは次の4ステップを上ることになります。
①波動が上がり、理想の未来と共鳴する
②直感やサイキック能力か、驚くほど高まる
③限界を打破し、エネルギーのブロックを解放できる
④「クアンタムジャンプ」により、新しい現実と今が統合するワークがきっかけとなるのは主に①です。
②〜④は全自動でスピーディーに進む場合がありますので、最初は驚くかもしれませんが、すぐに慣れますから安心してください。
(中略)
本書は、単に「願えば叶う」といった精神論ではありません。
多くの引き寄せの本は、思考や感情を変えることに焦点を当てていますが、この本では「エネルギーの変化」に着目し、根本的なシフトを起こす方法をお伝えします。
あなたが波動さえ整えば、宇宙はあなたの望む現実をスピード実現させてくれるのです。必要なのは68秒間だけ。68秒で、人の波動は変わります。サードアイを開き、自分の内なるナビゲーションとつながったとき、あなたは今とはまったく違う次元の人生を生き始めます。
あなたが望む未来は、単なる空想ではありません。それはすでに存在するパラレルワールドのひとつなのです。私たちは「努力してそこに到達する」のではなく、波動を変え、その現実に同調することでジャンプするのです。
成功、愛、豊かさ、魂の使命に生きる未来ーー、それらは、すでにあなたの手の届く場所にあります。さらに言ってしまうと、本書が目指す願望実現は、単なる物質的な成功のためではありません。本当に大切なのは、あなたが魂の目的に沿った最高の人生を生きること。
あなたがこの地球に生まれたのは、偶然ではありません。あなたには、まだ気づいていない「本当の力」が眠っています。
サードアイを開眼させれば、その力を思い出せます。
この本を読み終える頃には、あなたはサードアイを開眼させ、波動を高め、望む未来へジャンプする方法を手にしているでしょう。
これは「可能かどうか」ではなく、「必ず起こること」だと知ってください。
あなたの変容は、もう始まっています。さあ、一緒に旅を始めましょう!『最速で願いが叶うサードアイ・メソッド』 Prologue より NOCCI:著 大和出版:刊
本書は、「サードアイ」を開眼し、エネルギーの波動を高めることで、望む未来へジャンプするためのノウハウをわかりやすく解説した一冊です。
その中からいくつかピックアップしてご紹介します。
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「サードアイ」を開き、インナービジョンを受け取る
私たちの体には、「チャクラ」というエネルギーのセンターがたくさんあります。
チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」や「回転する円」を意味
し、エネルギーの「受信機」であり「変換装置」
です。
その中でも重要なのは、背骨に沿って存在する7つの主要チャクラです(下の図1を参照)。

眉間のあたりに存在する第6チャクラというエネルギーセンターのことを指します。
額(ひたい)の奥、脳の中心に位置する場所に、「松果体」と呼ばれる小さな器官があり、サードアイはこの松果体に対応しています。
NOCCIさんは、つまりサードアイの開眼とは、松果体を活性化させること
だと指摘します。
松果体はわずか5〜8ミリほどの大きさで、まるで松ぼっくりのような形をしていることからこの名がついています。
古代から「魂の座」「宇宙とつながるゲート」とも呼ばれ、神秘の中枢とされてきました。
松果体は、睡眠と覚醒のリズムに関わるメラトニンを分泌することから、「体内時計」としての働きを司る脳器官と言われています。また、ニワトリやサカナなど多くの動物で、光の刺激に敏感に反応するため、「光のセンサー」としても認識されています。
そした特徴から、松果体にリンクしている第6チャクラは、「第三の目」と呼ばれているのです。
それだけではありません。
松果体は脳の視床下部や下垂体と密接に関わり、意識・感情・エネルギーの変化にも影響を与えているのです。
現代科学でもまだすべてが解明されてはいない器官です。ですが、スピリチュアルな聖者や覚者たちは、松果体を通して「高次の知性」「宇宙意識」とつながることができると語ってきました。未来の可能性、インスピレーション、魂の声といったものを受け取るためには、とても重要な器官であると言えます。
古代エジプトでは、松果体の存在はすでに認識されていました。
あなたは、ハヤブサの頭と人間の体を持ち合わせた、エジプトの神である「ホルス」をご存知でしょうか。
「ホルスの目(ウジャトの目)」を模したシンボルは、松果体と深く結びついているとされてきました。
古代エジプトの神官たちは、肉眼では見えない世界を感じ取り、魂と宇宙の叡智を受け取るために、「第三の目」と呼ばれる松果体をすでに理解していたと考えられています。
驚くべきことに、ホルスの目の形は、人間の脳の中心部、特に松果体や視床下部、視神経などを含む断面図と非常によく似ているのです(下の図2を参照)。
この一致は偶然ではなく、むしろ意図的な象徴と見るべきでしょう。では、古代の人々は、なぜこれほどまでにホルスの目を神聖視してきたのでしょうか。
それは、ホルスの目とつながっている松果体が、インナービジョン(内なる視野)を開く鍵であることを、彼らが理解していたからです。
インナービジョンとは、高次元から訪れるビジョン、感覚、メッセージのことを指します。
それは目を閉じたときにふと浮かぶ映像だったり、何かを選ぼうとした瞬間、内側から「こっちだ」と導かれる直感だったり、時には夢の中で象徴的に現れる形で私たちに届けられます。
優れた経営者たちが瞑想をするのは、このインナービジョンを見るためです。
ひらめきやアイデアは外部の情報ではなく、松果体を通じて本人の内側から出てくるものだからです。
サードアイを開眼させ、松果体に意識を向けると、インナービジョンを受け取る方法が多様化し、さまざまな形で見ることができるようになります。
特に、心から望む未来は、インナービジョンで明確に受け取ることができます。それを受け取れたら、もうそのビジョンにある未来がそのまま叶うのです。
さっそくですが、続きを読まれる前に、ちょっとサードアイを刺激するワークをやってみましょう。簡単なマッサージなので、ぜひ試してみてください。これだけで、サードアイが開きます。
①眉間(まゆげの間)を中指のはらで、ぐーっと押しましょう。
②押しながら低い声で、「アーーーーーーーーーーーウーーーーーーーーーーームーーーーーーーーーーー(A-U-M(ア・ウ・ム))」と、うなるように発声します。
息が続く程度でOKです。無理をして苦しくならないようにしてくださいね。これだけです。
もしかすると、咳が出る、とても眠くなる。額の奥がチクチクする。まぶしさを感じる、目頭が熱くなって目やにが出るなどがあるかもしれません。それは、サードアイが開いている反応なので、気にしなくて大丈夫です。「アウムAUM(またはオームOM)」とは、ヒンドゥー教や仏教、ジャイナ教などインド発祥の宗教・哲学体系において非常に重要な神聖な音であり、シンボルです。
「A-U-M(ア・ウ・ム)」の三音は、それぞれが宇宙の異なる側面を表しています。A(ア):始まり・創造(例:ブラフマー)
U(ウ):維持・保存(例:ヴィシュヌ)
M(ム):終えん・変容(例:シヴァ)この三音を合わせることで、宇宙のすべてのサイクル(創造・維持・破壊)を象徴するとされています。
次節では、サードアイが開眼することで、何が起こっているのかを解説いたします。インナービジョンで見た自分は決して想像の産物ではありません。
サードアイを通して見た未来の選択肢の中に映っていたのは、実はパラレルワールド(無数の並行世界)なのです。それはあなたの可能性です。
今この瞬間、私たちはただひとつの現実を生きているわけではありません。
私たちの存在はパラレルワールドで同時に、かつ無数に存在しており、それぞれの「あなた」が異なる人生を体験しています。
そこには時間軸が存在しません。理想の未来を生きているあなたもいれば、まだ不安や恐れに飲まれているあなたもいる。
サードアイを開眼すると、成功している自分をはっきりとイメージできるようになります。
それは、「パラレルワールとで成功している、もうひとりの自分」が、今の自分と統合されつつあるからです(正確に言えば、その「もうひとりの自分」もあなたに違いないのですが、本書では区別しやすくするために、以後「あなたB」とします)。
「あなた」と「あなたB」が分離されるか、統合されるか。それは今この瞬間のあなたの「波動」の状態によって決まります。
波動とは周波数とも呼ばれ、1秒間のうちでくり返される波のこと。1秒間で30回波打てば、30ヘルツ(Hz)と表記されます。
あなたと「あなたB」は、魂レベルでは同じ存在です。でも波動が違うのです。高い波動と低い波動。あなたは波動によって無数に分かれていきます。
一例でいえば、波動により日々の決断や言動が変わってきます。すると、その先にある結果が変わってきます。
「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、その先にある結果は、すでに存在しているということを忘れてはいけません。「あなたB」は、あなたの可能性です。可能性だから、統合されるかもしれないし、分離されたままかもしれない。
その可能性はどこにあるのかというと、ゼロポイントフィールドにあります。
イメージでいうと、覚醒していないとき人は、丸い球体のようなものの中に閉じ込められています。その球体の中にその人にとっての“現実”が存在しています。
球体の外側が、ゼロポイントフィールドです。そこにパラレルワールド、つまり「あなたB」をはじめとする可能性が無数に存在しているのです。
サードアイが開眼するとその球体のフタがぱかっと開きます。そしてゼロポイントフィールドに存在する可能性のすべてに、自由にジャンプすることができる、という仕組みです(下の図3を参照)。
いわゆる「クアンタムジャンプ(量子飛躍)」を実現させることができるのです。
クアンタムジャンプとは物理学用語ですが、簡単にお伝えすると意識とエネルギーの変容によって波動が変わり、「あなた」と「あなたB」が統合されるのです。波動を上げると、あなたのサードアイが開眼されます。そして松果体が活性化すると、あなたはより高い意識状態になり、可能性にアクセスできるようになります。このとき、今ここにいながら、願いをかなえた未来の自分ーー「あなたB」のエネルギーや感覚を感じ取ることができるようになります。
「あなたB」とは、すでに望む現実を体験している別の可能性の自分。2つに分かれていたあなたが完全に統合されます。
すでに今のあなたよりさらに高次な存在である「なりたい未来の自分」の波動に、今の自分をチューニング(波動を一致)させましょう。
それにより、自分自身の意識状態が変化し、これから体験する現実そのものが変わっていくということを体験します。それが本書の目的です。
これはこの世の仕組みです。仕組みを理解し、量子論的な現実創造をすることが大切です。
サードアイが開くことで可能性に触れたとき、その瞬間から、見えた未来にふさわしい自分として存在し始めることができる。これを受け入れてください。
一見、世界のほうが変わったように見えるはずです。
でも本当は、自分が「波動を変え、別の次元に移動した」だけなのです。『最速で願いが叶うサードアイ・メソッド』 Chapter1 より NOCCI:著 大和出版:刊


目には見えなくとも、誰の眉間にも必ず存在するものです。
サードアイや松果体も体の器官のひとつですから、使わなければ、その機能は失われます。
これまで、私たち多くの人間がやってきたようにですね。
逆に、サードアイを呼び起こし、意識して使い続けることで機能は回復します。
これまで見えなかったものが“視えて”きます。
「サードアイ」の感覚が研ぎ澄まされる呼吸法
サードアイを開眼するためには、日々の習慣から、松果体を活性化させることが重要となります。
松果体活性化には、有害なフッ素を避ける生活習慣も大切です。
日々使っている歯磨き粉や水道水に含まれるフッ素を意識し、フッ素無添加の製品を選び、浄水器を通した水を使うことで、内なる感覚を守ることができます。
また、サードアイの開眼や、インナービジョンの活性化においてとても重要なのが、松果体に蓄積された重金属や老廃物のデトックスです。
松果体は非常に繊細なエネルギー中枢であり、日々の食生活や環境の影響を少しずつ受けています。
それによってエネルギーの流れが滞り、直感や感覚が鈍くなることがあるのです。
だからこそ、松果体を「浄化する」という意識的なケアが大切です。
そのために有効なのが、自然由来の植物や食材を活用した、やさしく穏やかなデトックスです。【コリアンダーで毒だし】
パクチーの名でも知られるこのハーブは、古代から浄化と排毒の力を持つ植物として重宝されてきました。
特に注目されるのは、体内に蓄積された水銀や鉛(なまり)、アルミニウムなどの重金属を体外に排出する力です。有効成分のリナロールは、抗酸化作用・抗炎症作用を持ち、肝臓や血液の浄化をサポートします。
日々の食事やハーブティーとして手軽に取り入れることができ、ゆるやかに内側からの透明感を取り戻してくれます。【スピルリナで免疫力を上げる】
スピルリナは、地球最古の生命体のひとつである藍藻(らんそう)(シアノバクテリア)であり、驚くほど栄養価が高く、同時に高い解毒力も兼ね備えています。
特に、クロロフィル(葉緑素)やフィコシアニンといった成分は、細胞の修復・再生、免疫力強化に貢献し、体内に取り込まれた重金属や毒素と結びついて体外へ排出する「キレート作用」があると言われています。
日々少しずつ取り入れることで、松果体の負担を和らげ、サードアイの感度を取り戻すサポートになるでしょう。【レモン白湯で浄化と再生をうながす】
レモンは、私たちの心と体を同時に整えてくれる浄化と再生の象徴的な果実です。豊富なビタミンCに加え、クエン酸は疲労物質を分解し、肝機能を助け、老廃物の代謝と排出を促進します。
また、レモンの香りに含まれるリモネンには、リラックス効果とともに、脂肪や毒素の排出を助ける働きもあります。
朝のレモン白湯は、体内とエネルギー体の「目覚めのスイッチ」として非常におすすめです。これらはいずれも急激な変化を促すものではありません。あくまで毎日の小さな習慣として取り入れることが大切です。
波動の精度は、体の内側の透明度にも関わっています。だからこそ、「食べるものを選ぶこと」は、受け取るエネルギーを選ぶこと」でもあるのです。
エネルギーワークとともに、こうした自然の恵みを味方につけていくことで、サードアイの目覚めはより深く、より安定したものとなっていきます。摂取内容を見直すと同時に、直感を鍛える習慣を持つことも忘れてはいけません。
瞑想やマインドフルネスを日々取り入れ、静かな時間の中で自分の内側に意識を向けると、サードアイの感覚が次第にクリアになっていきます。
また、直感を利用する趣味の活動、たとえば絵を描いたり、自由に踊ったり、何かを創作するということも非常に効果的です。
そして、忘れてはいけないのが呼吸法です。酸素を十分に取り入れながら、ゆったりと意識的に呼吸をすることで、脳全体への血流が促進され、松果体にも新鮮なエネルギーと情報が届けられるようになります。
特に、深い呼吸をくり返すことで体内の酸素濃度が高まり、神経がリラックスモード(副交感神経優位)へと切り替わり、内なる感覚が鋭敏になっていくのです。
実際に、古代の瞑想法やヨーガ、気功などでも、呼吸は「生命エネルギー(プラーナ)」を取り込むためのもっとも重要なツールとされてきました。これは単に酸素を取り入れるという肉体的な働きにとどまらず、宇宙とのエネルギー循環をつなぐパイプのような役割を果たしています。
特にサードアイの活性化におすすめなのは、「ナーディ・ショーダナ(片鼻呼吸)」や「クンバカ(息を止める呼吸)」という、意識的に呼吸をコントロールする方法です。
では、サードアイが開く呼吸法をやってみましょう。【呼吸法:クンバカ】
①静かで落ち着いた場所に座り、背筋をスッと伸ばします(あぐら・椅子、どちらでもOK)
②目を閉じて、軽く額の奥に意識を置きます(サードアイの位置)
③鼻から4秒かけて、ゆっくり息を吸いましょう。
④息を吸いきったら、そのまま4秒、呼吸を止めます(無音の中で意識を内に)
⑤その後、8秒かけて静かに息を吐き出します
⑥吐いている間、額の奥に「光の点」が灯るイメージを重ねてみてください
⑦これを5〜10回、自分のペースでくり返します。呼吸中は、「見よう」「感じよう」と力む必要はありません。
ただ静かに、流れる呼吸とともに内なる光に触れるように、優しくその存在を感じ取ってみてください(下の図4を参照)。【クンバカおすすめのタイミング&環境】
・朝起きてすぐの静かな時間帯(思考がクリアな状態)
・夜寝る前のリラックス時間(意識が無意識へ移行する直前)
・部屋を暗くし、キャンドルや水晶をそばに置いてもよいでしょう
・963ヘルツなとの周波数音源鵜背景に流すと、さらに高次との共鳴が深まりますこの呼吸ワークは、いつでもできるシンプルな方法でありながら、サードアイを開くための静かで深遠な儀式です。毎日少しずつ続けていくことで、内なる感覚が目覚め、見えない世界とのチャンネルが合っていくのを体験することになるでしょう。
そして、この呼吸法を行う際の静けさの中で、あなたの中の本当の声が、そっと語りかけてくるはずです。
「あなたは、もう思い出していい」と。脳波を安定させ、松果体が本来のリズムで情報を受け取れる状態へと導きます。
また、呼吸とともに「額の奥にある光の点」を意識するだけでも、そこにエネルギーが流れ始めます。
くり返すうちに、温かさやピリピリとした感覚、あるいは青紫の光のようなビジョンを感じることがあるかもしれません。それは、あなたのサードアイがふたたび目覚め始めたサインです。そして、その先で、なりたい自分の姿をはっきり確認される場合があります。その体験を忘れないでください。
このように呼吸法は、心と体、そして霊的な感覚を統合するためのシンプルでありながら強力な手段です。
忙しい日常の中でも、一日数分の意識的な呼吸を取り入れることで、あなたの内なる宇宙と深くつながる準備が整っていきます。
日常生活では呼吸が浅くなりがちですが、意識的にゆっくりと深く呼吸することで、エネルギーの流れが整い、心身が安定します。『最速で願いが叶うサードアイ・メソッド』 Chapter2 より NOCCI:著 大和出版:刊

すぐに効果は感じられないかもしれませんが、継続することが大切です。
取り入れられるものから取り入れて、眠っている松果体を目覚めさせていきましょう。
「グラウンディング」で低い波動から身を守る
エネルギーを整えることは、私たちの波動を調整し、高めることでもあります。
波動を意識的に整えるための強力なサポートとなるのが「エネルギーワーク」や「思考法」です。
NOCCIさんは、エネルギーワークや思考法は、サードアイや松果体、チャクラといったエネルギーセンターに働きかけ、見えない領域に溜まった不要な情報や、ブロックをクリア
にし、その過程で、魂が本来持っている周波数に再チューニングされ、体と心、意識が深いレベルで調和していく
と述べています。
ここでは、そのうちのいくつかを紹介します。
一日の終わり。静かにベッドに入るその時間は、ただ「休む」ためだけのものではありません。
実は、寝る前の波動こそが、あなたのエネルギーを深く形づくります。この時間は、もっとも大切な時間帯なのです。
だからこそ寝る前の時間を、神聖な儀式を行う時間のように扱ってみてください。
たとえば、エッセンシャルオイル(精油)を小さな小皿に入れ、枕元に置きましょう。
眠りに入ると、私たちの意識は肉体を離れ、潜在意識、そして多次元的な領域へとアクセスしてきます。
その旅路において、あなたが「どんな波動で眠りについたか」によって、つながる世界、受け取るメッセージ、夢の質、さらには起きたあとの現実の流れまでもが、大きく変わってくるのです。
エッセンシャルオイルは植物のエネルギーがそのまま転写されているので、高波動です。あなたのエネルギーを元のポジションに戻して、「元気」にしてくれます。
そのほかにおすすめなのは、・今日一日をやさしく振り返り、感謝で締めくくる
・「ありがとう」「大丈夫」「愛している」などの高波動の言葉を声に出してみる
・不安や怒りが残っているなら、ノートに書き出して手放す
・宇宙やガイド、ハイヤーセルフに導きをそっとお願いするこうした小さな習慣が、サードアイを休ませ、開き、あなたの魂が夜の旅で受け取るメッセージをより純粋にします。
寝る前にスマホを見すぎていたり、ネガティブな映像を流しっぱなしにしていたりすると、あなたのエネルギーは“ノイズ”の中で眠りについてしまいます。それでは、本当に大切な気づきやサインを受け取る余白がなくなってしまうのです。
眠りとは、魂が宇宙に戻る時間。
寝る前に整えた波動は、その旅のスタート地点の周波数となります。そしてその波動は、明日のあなたの現実創造の種として静かに根づいていきます。
だから、今日から自分にこう語りかけてみてください。
「私は、今日という日を愛で締めくくる」
「私は、安心と感謝の波動で眠りにつく」
「私は、夢の中でも導かれ、癒されている」
この祈りのような言葉が、あなたのサードアイに静かに灯をともしてくれるはずです。そして、目覚めたときの世界は、きっと昨日より少しだけやさしくなっているでしょう。目が覚めたその瞬間、あなたの意識は「まっさらなキャンバス」のようになっています。
夜の間にリセットされた波動は、朝一番の意識によって、その日の色を塗られ始めるからです。
だからこそ、朝の数分間が、その日の運命を決めるといっても過言ではありません。
ベッドの中で目を閉じたままでも構いません。ゆっくりと呼吸を整えて、今日という一日をどんなふうに過ごしたいか、その「理想の流れ」をあなた自身の手で「シナリオ」として描いてみてください。たとえば・・・・・・、
・朝の空気が気持ちよくて、体が軽い
・必要なタイミングで、必要な人と出会える
・スムーズに物事が進み、心に余裕がある
・笑顔で会話し、やさしいエネルギーが循環する
・今日も宇宙からサインを受け取りながら、進んでいけるそうやって、あなたの望む一日の波動の地図をイメージするのです。
大切なのは、ただ願うのではなく、「もうその日を生き始めている感覚」を体で感じること。
このイメージングによって、あなたの波動は「その現実にふさわしい周波数」へと同調し始めます。
サードアイは現実を見通すだけでなく、まだ起きていない未来を選び取れる装置でもあります。だから、朝一番のこの時間にどんな意図を放つかによって、あなたが違うパラレルワールドに統合され、起こる出来事や出会いの質が、驚くほど変わってくるのです。
もしうまくイメージできない日があっても、ただ一言、「今日は最高の流れに乗ります」と宣言するだけでも十分です。
その一言が、エネルギーの舵を整え、宇宙の流れと調和し、あなたを1日通して優しく導いてくれるでしょう。
意図する、という行為は、現実をただ受け取る側から、創造する側へとあなたを移動させます。
そしてその始まりは、ほんの数分の間、朝の静かな時間の中にある、魂との対話から生まれるのです。私たちは、いつからか「お金のために働く」ことが当たり前になってしまいました。
やりたくないけれど、生活のために、本当は違う道を歩みたいけれど、現実的に無理だから。夢はあるけれど、お金にならないから。
そうして、自分の本音を横に置いたまま、“義務”と“我慢”のエネルギーの中で日々を過ごしている人は少なくありません。
けれど、サードアイが開き始めたあなたは、もうその在り方に違和感を覚え始めているはずです。
なぜなら、あなたの魂は知っているから。
「お金のためだけに働くエネルギー」は、必ずどこかで循環が滞るということを。
そして、「心からやりたい」「本当に好き」という純粋な情熱には、宇宙がサポートせずにはいられない力が宿っていることも。
もちろん、すぐにすべてを手放す必要はありません。
でも少しずつ、「義務の仕事」を減らしていきましょう。
そして、「本当に好きなこと」「魂が喜ぶこと」に使う時間と意識を増やしていくことです。むずかしいと思っているのは、思い込みです。
あなたの波動は劇的に変わり始めます。
本当に好きな仕事とは、あなたが無理なく没頭できて、やっているうちに時間を忘れて、誰かの心に自然と届いてしまうような、そんな仕事。
それは、スキルや肩書きよりも、“あなたの存在そのもの”が価値になる領域です。
そしてその仕事こそが、サードアイを通じて、宇宙から与えられた「魂のギフト」。
好きなことをしても、ちゃんと豊かになっていい。好きなことで、生きていける時代がすでに始まっている。
むしろ、好きなことをしている人こそが、豊かさの周波数と共鳴しやすいのです。
あなたが情熱に従って仕事を選び始めたとき、宇宙はそれに応えるように、必要なチャンスや人、資源をあなたの元へと運んでくるでしょう。
だからどうか、恐れではなく、愛から仕事を選んでください。
あなたが“本当にやりたいこと“にエネルギーを注ぐことが、あなた自身の波動を上げ、結果的に現実もすべて好転していく鍵となるのです。
お金のための仕事を減らし、魂のための仕事を増やす。
その選択は、あなたを本当の人生に目覚めさせる、静かな革命です。本当に覚醒した魂は、助けを必要とする存在を見たとき、自然と手を差し伸べずにはいられません。
それは「いいことをしよう」という思考ではなく、魂の自然な衝動として起こる行為。
見返りを求めない愛。それは、宇宙でもっとも高い波動のひとつです。
誰かのために祈ること。道に迷った人に声をかけること。傷ついた動物に水を差し出すこと。疲れている誰かに、ただやさしいまなざしを向けること。
それらはどれも、あなたのサードアイが開き、“分離のない世界”を感じ始めたサインでもあります。
「助ける」という言葉に、上下の感覚を持たなくてもいいのです。むしろ、あなたが誰かを助けているとき、同時に、あなた自身の魂も癒されています。それは、人や動物の中に自分自身の一部を見ているからです。
見返りを求めるとき、そこにはエネルギーの条件が生まれます。
でも、ただ純粋に「したいからする」という行為には、光のような透明な波動が宿ります。その波動は、宇宙に響き、まわりまわって、思いがけない形であなたの元に還ってきます。 見返りを求めない善意は、あなたのエネルギーを深く澄ませ、サードアイを通じて高次の導きや気づきをより受け取りやすくしてくれます。
この世界には、あなたのその“さりげないやさしさ”を必要としている存在が、今日も静かに、どこかで待っています。
だからこそ、心が動いたとき、迷わず行動してください。
たとえ誰にも気づかれなくても、たとえ感謝の言葉が返ってこなくても。あなたが差し出したその行為は、あなたの魂の光そのものです。
そして、その光は目には見えなくても、たしかにこの世界の周波数を少しずつ、やさしく変えているのです。人生が大きく好転する前、私たちは大抵「一見すると逆のこと」に出会います。
たとえば、パートナーとの突然の別れ、予期せぬトラブル、空白、停滞・・・・・・・。
これまでうまくいっていたことが崩れたり、まるで試されているかのような出来事が重なったりすることもあるでしょう。
けれど、それは終わりではなく、「新しい流れが始まるサイン」なのです。
サードアイが開いてくると、現実の奥にある本質を感じ取る力が育っていきます。そしてその視点に立つと、これまで「問題」として見えていたことが、好転の前兆だったと気づくようになるのです。
好転の前には、よくこうした変化が起こります。・長年続いた人間関係が突然終わる
・電化製品が壊れる
・怪我をしたり病気になったりする
・仕事や場所など、何かが“壊れる”ように離れていく
・理由のない孤独感、空虚感、やる気の喪失
・感情のアップダウンが激しくなる
・体の不調(眠気、だるさ、過去の感情の浄化)
・夢の中でたくさんのメッセージを見るようになる
・特定の数字(111、222、333など)の発見や、シンクロニシティが頻発するこれらは、古いエネルギーが抜け落ち、新しいエネルギーに移行する好転反応。
まるで、冬が深まったあとに春が来るように、人生のサイクルもまた、静かな準備期間を経て、大きな芽吹きを迎えます。
だからこそ、もし今あなたが「すべてがうまくいかない気がする」と感じていたとしても、その“違和感”こそが、あなたの波動がすでに次のステージへ向かって動いている証拠なのです。
好転の前兆は、とても静かに訪れます。
不安や不調の裏には、本当のあなたを生きるためのスペースが生まれつつあるのです。
そしてその流れに素直に身を任せ、手放すべきものを手放し、新しいエネルギーを迎える準備が整ったとき、あなたの人生の景色が一瞬で変わるはずです。
だから、もしも今、心が揺れたり、なぜか涙が出たり、静けさの中にぽっかりと空白を感じていたら、それは祝福だと思ってください。
それは、変容の始まりです。
サードアイが開いたあなたは、もうすでにその前兆を受け取っているのです。安心して、その流れに身をゆだねてください。
あなたの人生は静かに、そして確実に、光の方向へと好転しようとしています。『最速で願いが叶うサードアイ・メソッド』 Chapter3 より NOCCI:著 大和出版:刊
松果体(第6チャクラ)も、エネルギーセンターの一つです。
そして、主要な7つのチャクラを中心に、すべてのエネルギーセンターはつながっています。
松果体だけでなく、体全体の波動(エネルギー)を上げていく。
上で挙げたエネルギーワークも取り入れながら、魂全体のエネルギーを高めていきましょう。
「グラウンディング」と「グラウンディング瞑想」
サードアイが開かれ、センサーが敏感になると、ある一定の低い周波数に触れて同調しやすくなります。
そのため、私たちはそれら低い周波数から身を守り、より高い周波数で安定する必要があります。
NOCCIさんは、そのための方法の一つとして「グラウンディング」と「グラウンディング瞑想」を紹介しています。
私たちは本来、地球とつながり、自然のリズムに共鳴しながら生きる存在です。
しかし現代の生活では、そのつながりがどんどん弱くなっています。・毎日コンクリートに囲まれた空間にいる
・靴を履いたままで一日いる
・自然の大地に触れる時間が圧倒的に少ない
・スマートフォンやパソコンから発せられる人工的な電磁波の中で、長時間を過ごしているこうした日常を積み重ねているのではないでしょうか。
本来、人の体と魂は地球と接続されているのですが、あまりに長い間こうした日常を送ることで、地球から切り離された状態に陥ってしまう人がたくさんいらっしゃいます。
そういう人に必要なのがグラウンディングです。
グラウンディングとは、自分の意識とエネルギーを地球としっかりつなげ、安定感と安心感を得ることです。
不要なエネルギーを流し、大地から生命エネルギーを取り入れることで、心身のバランスが整い、“今ここ”に意識を集中しやすくなります。
グラウンディングができていないと願ったことがこの地球で現実化しにくくなったり、心や体にさまざまな影響が現れたりします。
ぼんやりして集中できない、現実感が薄くなる、不安感が強くなる、思考が止まらなくなる、ふわふわと宙に浮いているような落ち着かなさを感じることがあります。
そして、さらに深刻なのは、グラウンディングができていないと、ネガティブなエネルギーを受けやすくなるということです。【グラウンディングのやり方】
最も効果的なのは、裸足で自然の地面に立つことです。❶芝生、土、砂、森、海辺・・・・・・・。足の裏で大地を感じる
❷ゆっくりと深呼吸する外に行けないときは・・・・・・・
❶室内で椅子に座り、足を床につける
❷足の裏から根っこが地球の中心に向かって伸びていくとイメージするグラウンディングをするとその瞬間、地球のリズムとあなたの体が静かに同調し始め、浮いていた意識が“今ここ”へと戻ってくるのがわかるはずです。
大切なのは、「私は今、地球とつながっている」という意識を持つこと。
地球とつながることは、宇宙とつながることと同じくらい神聖で重要な行為です。
地に足をつけているとき、私たちはブレず、揺れず、誰かの感情や空気に飲まれることもありますので、
自分の中の静けさと力を取り戻し、魂の声を聞く余白が生まれます。
どれだけ意識が高くなっても、どれだけスピリチュアルな力が開かれても、その叡智を「現実の世界でいかすために」、まずはしっかりと大地に根を張りましょう。
それこそが、魂がこの地球に降りてきた意味のひとつなのです。
また、魂が宇宙とつながっていると体から離れてしまい、地球での生活が難しくなります。私たちのエネルギーフィールド(オーラ)は、本来しっかりと地球に根づいていることで、「地に足がついた状態=安定した周波数帯」を保つことができます。
ところが、グラウンディングされていない状態では、オーラの境界線が不安定になり、人からの影響、場所のエネルギー、集合意識の不安や怒りといったものに対して無防備な状態となり、それらに波長が合ってしまうのです。まるで浮いている風船が風に流されるように、自分の意識が自分以外のものに引っ張られ、本来の自分軸を見失ってしまう。
エンパス体質(共感力が非常に高いなど)の人や、エネルギーに敏感な人ほど、よくある体験かもしれません。
だからこそ、グラウンディングは“自分を守るエネルギーの土台”であり、スピリチュアルな成長を続けていく上で、欠かせない基本となるのです。エネルギーのバランスを取り戻し、波動を安定させるために、日々の中で静かに「グラウンディング瞑想」を取り入れてみましょう。
これは単なるリラックスの時間ではなく、魂と体を“地球”という母なる存在と接続する神聖な行為です。【グラウンディング瞑想のやり方】
❶海の砂浜、新緑の森、広い公園、草や土を感じられる場所。たまの休日に、あなたが気持ちいいと思えるところへ行ってみましょう。
❷静かな場所に座るか横になり、目を閉じてゆったりと呼吸を始めてください。
❸鼻から息を吸って、口からふぅ〜っと吐き出します。
❹何度かその呼吸を繰り返すうちに、思考が静まり、意識が内側へと降りていきます。
次に、自分の足の裏を感じましょう。もし椅子に座っているなら、足の裏が床にしっかりとついている感覚を確認します。そして、イメージしてみてください。
❺あなたの足の裏から、あたたかい光の根っこが伸びていきます。
その根は、床を通りゆけ、建物を越えて、大地へと深く深く降りていきます。
土を抜け、岩盤を抜け、マグマの熱と生命を通って、やがて地球の中心、“黄金の核”にたどり着きます。❻その地球の中心から、今度は逆に、あたたかく優しいエネルギーがあなたの足元へと送られてきます。
それはあなたの体を満たし、骨盤、背骨、ハート、喉、眉間、そして頭頂へと流れ、あなたという存在全体をやさしく支え、包み込んでくれます。
このとき、もし不安や雑念、緊張やモヤモヤがあったとしても大丈夫。
それらを吐く息とともに、すべて大地に預けましょう。地球は、それらを浄化し、変容させ、豊かさへと還元してくれる存在です。
そして今、あなたの中心に、
「私は今ここにいる」
「私はこの地上にしっかりと根を張って生きている」
という静かな力が芽生えてきます。このグラウンディング瞑想は、毎朝の目覚めに、また夜眠る前のリセットとして行うことで、あなたの波動を安定させ、ネガティブな影響を受けにくくし、魂の情報を現実に活かすための土台をつくってくれます。
あなたは宇宙とつながる存在であり、同時に地球とは愛でつながる存在。その両方のつながりを感じながら、今日もこの世界をあなたらしく生きてください。『最速で願いが叶うサードアイ・メソッド』 Chapter4 より NOCCI:著 大和出版:刊
エネルギーに敏感になるということは、高いエネルギーにも低いエネルギーも感知しやすくなるということ。
大事なのは、取り入れるエネルギーを取捨選択することです。
グラウンディングは、地球の高い波動と同調して安定することで、低い波動をシャットアウトする方法です。
まさに、大地にしっかり根を張るイメージですね。
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NOCCIさんは、サードアイが開かれると、あなたは「見る力」「感じる力」を取り戻し
、そして、未来の自分と今の自分を一致させ、クアンタムジャンプする力が誰の中にも備わっていることを実感できる
とおっしゃっています。
サードアイは、目に見える世界と、見えない世界をつなぐゲート
であり、現実創造のチャンネルを合わせるための、もっとも精妙なチューニング装置
です。
“見えないもの”の中には、未来の自分、つまり、他のパラレルワールドにいる自分も含まれます。
パラレルワールドは、ほぼ無限に存在していて、考えられるすべての可能性を含んでいます。
つまり、それは私たちは選びたい現実は、どんなものでも現実化できるということです。
未来を“選び取る”ことで、人生を変える。
まさに、究極レベルの願望実現法。
ぜひ、皆さんもその効果の程を試してみてください。
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【書評】「働かないおじさんは資本主義を生き延びる術を知っている」(侍留啓介)


