【書評】『目醒めのレッスン29』(並木良和)

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お薦めの本の紹介です。
並木良和さんの『目醒めのレッスン29』です。

並木良和(なみき・よしかず)さんは、スピリチュアル・カウンセラー・作家です。
宇宙の叡智やスピリットガイドたちと協働しながら「本来の自分」に一致して生きるための「統合(LDLA)」を伝え、本来の人間が持っている能力や生き方、そして目醒めた状態で人生を謳歌する「在り方」を、自らの体験を通して国内外を問わず世界に教示されています。

「心踊る源への帰還の旅」への一歩を踏み出そう!

並木さんは、多くの人たちが今、「自分の目には見えないけれど、もっと何か大切なものがきっとあるはず。それも、自分自身が根底から大きく変わってしまうほどのなにかがあるはず・・・・・」ということを感じ取りはじめていると述べています。

 これについて、読者の皆さんに向けて、大天使ミカエルから次のようなメッセージが降りて来ました・・・・・。

あなた方は、人類史上、稀(まれ)に見る時代を迎えていることは間違いありません。
それは心踊る「源への帰還の旅」です。


 あなた方は肉体を脱ぐことなく、つまり死を体験することなく、本質であるハイヤーセルフを、その肉体にグラウンディングさせることで神なる存在として、この惑星を生きることになるのです。

ハイヤーセルフが闊歩する地球・・・・・。
これがどれほど素晴らしいことか、わかりますか?
あなた方は、宇宙の知恵や叡智(えいち)を降ろして、新たな文明を築き上げていくのです。

つまり、政治・経済・医療・建築・アートなど、あなた方を取り巻くすべての環境に、宇宙の高いエッセンスが反映することになるわけです。
それは真の意味で、あなた方の生活を一変させることになるでしょう。
宇宙の愛と調和が共振する素晴らしい世界が次々と姿を現すのですから。
それだけではなく、あなた方がある一定のレベルまで引き上げられたときには、今まで隠されてきたさまざまな「秘密」が明らかになるでしょう。
それは、宇宙に関する情報も含めて、驚きとともに人々に開示されることになります。

そのとき、本当の意味での宇宙文明が実現します。
つまり、他の宇宙の種族との交流がはじまることになるのです。

信じられますか?

あなた方は今、それほどエキサイティングな時代を生きているのです。
言い方を変えれば、こうした時代を迎えることを知っていて、あなたの魂は自らこの時代を選んで生まれてきたのです。

これから目醒めへの潮流は、ますます加速していくでしょう。
でも、大切なのは、あなたの選択、そして意志です。
また、今という時期は、宇宙から目醒めのための情報やツールもさまざまなものが、「光の伝達者(チャネラー)」たちに送られてきています。
その中から、あなたが惹かれるものを受け取り、実践することで、自分の生き方を変えていってほしいのです。

本書の情報が、もしあなたの心に響くなら、ぜひ使ってください。
でも、もしそうではないと感じるのであれば、そのままにしておいてください。

きっと、あなたには、他にもっと合う方法があるのでしょう。

でも、覚えておいてください。
いつでも「あなたが主人公」です。
その情報やツールを使うあなたに、力(パワー)があるということを。
今、宇宙からあなた方にたくさんの祝福が降り注いでいます。
かつてないほどの愛と光が送られてきています。

人類の、そして地球の夜明けは確実に近づいていて、あなた方が魂レベルから待ち望んだ「そのとき」を、これから迎えようとしているのです。

 さあ、準備は良いですか?

『目醒めのレッスン29』 はじめに より 並木良和:著 ビオ・マガジン:刊

本書は、目醒めに向けて、日常の身近なものや習慣を使って、肉体と精神と魂の波動上げていくための具体的な方法についてまとめた一冊です。
その中からいくつかピックアップしてご紹介します。

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「目醒め」と「覚醒」の違いは?

並木さんは、今、スピリチュアルの世界で頻出している言葉をわかりやすく説明してくれています。
いくつか紹介します。

スピリチュアル
スピリチュアリティと科学は一見、相反するように捉えられているが実は同じもの。つまり、スピリチュアリティとはサイエンスであり、真実・本質を意味する。もともと、サイエンスとは真実や本質を数式や理論で実証するものであるが、現在、スピリチュアルと呼ばれているものが、少しずつ科学の分野で明らかにされ、証明されはじめてきている。今後、目醒めの時代を迎えると、さらにスピリチュアリティと科学は融合していくことになる。たとえば現在、ミディアム(霊媒師)やサイキックなどが行っているような見えない世界とのコンタクトや、亡くなった人とのやりとりなども、将来的にはサイエンスの進化により、ある種の装置を通して誰もが行えるようになってくる。

アセンション
「上昇(ascension)」を意味する言葉。スピリチュアルな世界でいうアセンションとは、地球と人類の波動が上がり、これまでいた次元よりも上の次元へと移行していくこと。2012年からはじまり、現在そのプロセスは進行中。「覚醒する」という意味と同じ。

目醒め
目醒めとは、本来の自分自身を憶(おも)い出すということ。自分が特別な何かや崇高な何かになろうとするのではなく、高次元の自分の本質を憶い出していくということ。また、この世界がイリュージョン(幻想)であるということに気づくこと。「悟り」と同じ意味。目醒めへのゲートは、2020年の3月20日(春分)から同年の8月末にかけて閉じはじめ、ゲートが完全に閉じるのは、2021年12月21日の冬至の時期になる。

覚醒
覚醒を別の言葉で表現するなら「アセンション」。もともと「光の存在」である人類が、波動を落として眠った自分たちの光のレベルを上げていく=周波数を上げていくことが覚醒でありアセンション。特に、今回の覚醒=アセンションでは身体を持ちながら、それが達成できることで、3次元という物理次元の法則から抜けられる可能性も高い。それは、たとえ今ここに津波が押し寄せてきても、普通に呼吸していられる自分になれるということ。また、もし今ここに火の手が迫ってきたとしても、平然としていられるということ。このような自分へと変容を遂げていくためにも、今回の覚醒=アセンションでは意識レベルだけではなくて、肉体ごとアセンションするためのレッスンが必要になる。

波動・周波数
波動=周波数。波動とは字のごとく波の動き、つまり、量子論でいわれている「この世界はすべて波動でできている」ということ。そして、波動(周波数)には、荒い波動、微細な波動というふうに「質」の違いがある。たとえば、憎しみや怒りなどの感情は低くて荒い波動になり、愛や喜びは高くて細やかな波動になる。基本的に、波動の高低は「どちらが優れている」という優劣ではなく状態の違いであり、それぞれの特性を意味するだけ。波動を優劣で捉えてしまうことが、「眠っている」という状態でもある。

『目醒めのレッスン29』 第1章 より 並木良和:著 ビオ・マガジン:刊

「目醒め」と「覚醒」は意味が違う。
でも、「目醒め」と「悟り」、「覚醒」と「アセンション」は同じ意味。

まぎらわしいからこそ、しっかりその違いを理解しておきたいですね。

主体性を持つ「目醒めた生き方」とは?

「本気で目醒めたい!」

そう決心したはいいけど、どうすればいいかわからない。
そんな人も多いのではないでしょうか。

並木さんは、そんな私たちの質問にも、丁寧に答えてくれています。

Q4 自分も目醒めたいと思っているけれど、どうすればいい?
「私も目醒めます!」と宣言(アファメーション)すればそれでOK? それとも、生き方を変えなければいけないの?



A アセンションに向けて、外の現実に影響されずに主体性を持つ「目醒めた生き方」が必要になります。

では、目を醒ました生き方とはどのような生き方なのでしょうか?それは、僕たちが「自分の感情や思考は、自分で選ぶ」という主体性を持った生き方をすることです。一方で、「眠ったままの生き方」とは、自分の感情に振り回されながら生きる生き方のことです。たとえば、ある人に何か一言言われただけで悲しんだり、怒ってみたり、または喜んだりなど、外側の現実に条件反射するように、いちいち反応して一喜一憂するという受動的な生き方です。

「目醒めた生き方」とは、自分の感情や、現実にどう反応するかさえも自分で決められる生き方です。これまでなら、「ひどいことをされた!」というような状況に遭っても、あなたの感情はそのことに影響されないので「うれしい!」と心から感じたっていいのです。外の環境は自分の在り方とはまったく別のものであると気づき、自分の感情や思考を意識的に選んで生きることが目醒めの時代の新しい生き方です。

とはいっても、「それができればいいんだけれど、どうしても、自分の感情に振り回されてしまう!」という人も多いでしょう。僕たちが現実だと思っている世界は、目の前のスクリーンに映し出されている3D映画のようなものです。実はあなたは、自分でその映画の映写機を回していたのですが、「これ、面白い!」「もっと臨場感をもって感じたい!」と言って映写機から出てきてスクリーンにのめり込んでしまい、映像に見入ってしまっているうちに、いつの間にか、その映像の中の主人公になりきってしまったのです。それが眠っている状態です。そんなときは、スクリーンにのめり込んでいた場所から観客席に座ればいいのです。もっと言えば、映写室に戻ればいいのです。

自分が映像を回す立場であったことを思い出し、さらには自分が好きなフィルムにいつでも変えられる、ということに気づくのです。「これは面白くないから変えよう!」とか「ホラー映画は飽きたから、コメディに変えよう!」など自由自在に変えることも可能なのです。これを本当の意味で理解し、この意識の使い方をマスターすれば、あなたはもう、何が起きてもびくともしなくなるはずなのです。この自由自在な在り方を体現することが目醒めて生きる醍醐味(だいごみ)なのです。

『目醒めのレッスン29』 第2章 より 並木良和:著 ビオ・マガジン:刊

私たちが「現実」だと信じている世界は、実はスクリーンに映し出されている3D映画にすぎない。
しかも、その映画は、自分自身で選んでいる。

その事実に気づき、一歩引いた視点で、自分の人生を眺めてみることが「目醒めた生き方」の第一歩です。
日々の忙しい生活の中でも、忘れないようにしたいですね。

太陽の光を浴びる

目醒めるためには、生き方そのものを変える必要があります。
並木さんは、日々の生活の中で意識と行動を変え、また、あなたの身体を変えていくことで、目醒めた存在へと少しずつ変容していけると述べています。

目醒めのために私たちが簡単にできる生活習慣の一つが「太陽の光を浴びること」です。

 これから地球が5次元へと移行する過程において、人間の身体を構成する要素にも変化が起きています。
それは、現在の炭素ベースの身体からクリスタルの組成である珪素ベースの身体への変化です。
そのために、肉体がエネルギーの変化についていけず、原因不明の体調不良や病気を訴える人も多いのですが、そんなときこそ、良質のお水をたっぷりと摂るようにしてください。
水が高い周波数のエネルギーと肉体の間のバランスを取ってくれるでしょう。

今後、珪素ベースのクリスタルの性質を帯びた身体になることで、今よりもっと光を集めて吸収できる身体に変容すると、さらに加速して覚醒へと導かれるでしょう。
もちろん、僕たちがクリスタルそのものになるわけではありませんが、肉体を構成する要素がより細やかで軽やかな密度になるので、見た目にも明らかに透明感が増していくのがわかるでしょう。

ところで、覚醒を促すエネルギーはグレートセントラルサン(宇宙の源)から放射されています。
このエネルギーは現在、太陽を中継地点として人類が受け入れやすいエネルギーに調整・変換されて地球に降り注いでいます。

そこで、太陽の光を浴びて、このエネルギーをたっぷりと受け取るようにしましょう。
たとえば、朝日が昇る時間と太陽が沈む夕日の時間帯には、戸外で全身に太陽の光を浴びるのがおすすめです。でも、太陽の光を長時間浴びるのは身体も害にもなるので、1日に10分程度で十分です。
太陽の光は、できれば外で浴びるのがベストですが、自宅であればベランダや窓際などで行ってもOKです。
また、太陽の光を浴びる際には、第三の目(松果体)を意識してみましょう。
第三の目の場所は、眉間から奥に入ってちょうど頭の中心あたりにある、小指の先くらいの大きさの松ぼっくりのような形をした霊的センターです。
人間の身体において霊的覚醒を促す最も重要なセンターのひとつである松果体には、「神のマスター細胞(シグネチャー・セル)」と呼ばれる、人間が神であった時の記憶(神性)がコード化され、封印されています。
この部分が活性化すると、僕たちの意識に目醒めのシグナルが放出され、これまでの眠っていた状態から目醒めるための準備がはじまるのです。

太陽の光を浴びるワーク

朝日、もしくは夕日に向かって立ち、軽く眼を閉じて、深呼吸をしながら太陽光線が第三の目(眉間)から入ってくるのをイメージしましょう。
その際には、太陽光線を「覚醒を促すフォトンの光=ダイヤモンドのようなキラキラとした光の粒子」としてイメージし、その光が太陽から一筋の光線となって眉間を貫き、脳の中心あたりにある松果体に届き、そこに光がぐんぐん吸収されていくのをイメージしてみてください。
このワークを日々行っていくうちに、意識がクリアになるだけでなく、直感も鋭くなっていくのがわかるでしょう。
このトレーニングは、確実にあなたの波動を上げ、意識の変容を促してくれます。

『目醒めのレッスン29』 第4章 より 並木良和:著 ビオ・マガジン:刊

私たちの身体を構成する要素そのものが変化しつつあるというのは、驚きですね。

炭素ベースから珪素ベースの身体へ。
スムーズに変容するためにも「太陽の光を浴びること」は大切です。

第三の目(松果体)を意識しながら、太陽の光をしっかり浴びる。
毎日の習慣にしたいですね。

アセンション時代の「仕事」と「お金」とは?

並木さんは、アセンション時代の仕事の仕方はガラリと変わっていくと述べています。
そして、それにつれて「お金」に対する考え方も、大きく変わっていくとも指摘します。

 まず、新しい時代には、「自分の情熱やワクワクに従うことを仕事・キャリアにする」ということが仕事を選択する際の一番の判断基準になってきます。
つまり、もう自分にとってワクワクしない仕事はやらない時代が到来するのです。
たとえば、ある人が最初はその仕事にとてもワクワクしていたとしても、ある程度の経験を積むと、もうかつてのようなワクワク感は消えてしまったとします。
その場合には、自分にとって次のワクワクへと自然に移行していく、というスタイルになるでしょう。
そして、そんな働き方を周囲や社会も認めるようになるのです。

これまでの社会の常識では、学校を卒業して一度会社に入ったら「石の上にも3年」のような忍耐や義務感、責任感など修行のような精神が良しとされていました。
けれども今後は、「希望する部署に移動するためにも、最初はこの部署で数年間下積みをする」などという意識を持つこともなくなるでしょう。
それは、決して身勝手やわがままなどではなく、ただ本来のあなたのままでいる、ということなのです。
もし、あなたにとってそのことがワクワクしないのなら、もうその場所にいる必要はないのです。
同時に、「自分の現実は、自分自身で自由自在にクリエイトできる」という意識になるので、どのような状況に陥っても将来に不安を抱くことはなくなります。
自分のワクワクに従えば思い通りの現実が創りだせる、ということが自分でもわかるし、それが実際に可能になるのです。
目醒めた人にとって、アセンションした社会のキャリア事情は、今よりももっと働きやすい世の中になるはずです。

新しい時代の働き方はなんとなくわかっても、それでもお金が必要、と考える人は多いはずです。
今の世の中において、「仕事をする」ということは、「お金を稼ぐための手段」や「生活するための手段」でもあるからです。
でも、仕事についての考え方が先述のように「自分にとってワクワクすることだけをやる」という考え方になっていくと、お金についての捉え方も次第に変わってきます。

まず、現在のようにお金とは生存のため、つまり、生活するために必要なものではなく、「自分がより快適に生きるためのただのツール」になっていくのです。
恋愛の項でも説明しましたが、人々の波動が上がってくると、各々が「自分が満ち足りている」と感じられる状態になるので、それが現実のスクリーンに反映しはじめ、「すべてのことを自分の力で生み出すことができる」と信じはじめます。

そうなると、お金さえも思うがままに自分で必要なだけ生み出せるようになり、それがいつでもできる、と思えるようになるため、「足りない!」とか「もっとほしい」という欠乏感や渇望感は、もはや消えてなくなるのです。
こうして、自分にふさわしい形でお金が回りはじめると、「こんなに簡単にお金が入って来るんだ!」ということに自信が持てるようになります。
それはまるで、秘法の錬金術を自由自在に扱うようなものです。

そうなると、世の中の「豊かさ」に対する概念も変わってきます。
豊かさは、さまざまな形を取って現れることがわかるようになるからです。
これまでは、「豊かさ」の象徴は「お金がすべて」でした。
けれども将来的には、まずは豊かさに満ちた自分がいて、その上でお金、健康、人間関係、チャンスなど、あらゆる豊かさを生み出せる自分になれるので、お金にこだわることがなくなっていくのです。

そして気づけば、「あれ!? お金ってそんなに必要なものでもなかったんだね」と、お金から自由になっていくのです。

ただ一方で、そんなふうに人々の意識がシフトするのを恐れる存在たちがいるのも確かです。
それが、金融の世界を裏でコントロールしている、資本主義のピラミッドの頂点にいる人々です。
彼らは、自分たちがつくった「お金の仕組み」で民衆を縛り、世界中の富を独占してきたわけですが、人々がお金を重視しなくなると、彼らのシステムも崩れて存在価値も無くなってしまいます。
だからこそ、人々が目醒めることを恐れているのです。

けれども今、自分たちだけ豊かであるべきで、その他の人々は自分たちに隷属すべきであるというエゴにもとづいた考えを持つ世界を裏で操るエリート層は、崩壊しつつあります。
分離の意識から生まれたお金で世界を支配する人々は、アセンション後の世界では消滅していくでしょう。

『目醒めのレッスン29』 第5章 より 並木良和:著 ビオ・マガジン:刊

インターネットなどの情報技術(IT)の急激な発達。
キャッシュレス社会の到来や電子マネーや仮想通貨などの流通。

それらは、まさにアセンション化の流れに乗って起こった現象ですね。
さらに、世界的な広がりをみせる「新型コロナウイルス」は、その流れを加速させました。

もう、この流れを止めることは、誰にもできません。
私たちにできるのは、その流れにうまく乗ることだけです。

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並木さんは、アセンションを迎えるにあたって、日本は世界のリーダー的存在としてふさわしい国であり、また、実際そうであるべきなのだとおっしゃっています。
さらに、上からの情報として今、日本という国にはフェニックス(不死鳥)のエネルギーが取り巻いている。今こそ、古い考えや概念を手放して、新たな意識へとシフトしていく時期を迎えていると指摘されています。

戦後の焼け野原から復興して、世界有数の経済大国となった日本。
その日本は「令和」という新しい元号に切り替わり、まさに“新しい時代”に突入しました。

世界が深い眠りから目醒め、新しい在り方に気づく。
その“号砲”を鳴らすのが、私たち日本人です。

私たち一人ひとりの目醒めが、日本の、そして世界全体の目醒めにつながっている。
そう考えると、目醒めることのモチベーションも、より高まりますね。

アセンションした新しい世界で、自分らしく生きるために必須な「目醒め」。
そのために欠かせないエッセンスがぎっしり詰まった一冊。
ぜひ、皆さんもお手にとってみてください。
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