【書評】『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』(エリック・ベルトランド・ラーセン)

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 お薦めの本の紹介です。
 エリック・ベルトランド・ラーセンさんの『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう――あなたの実力を全開にするレッスン』です。

 エリック・ベルトランド・ラーセン(Erik Bertrand Larssen)さんは、ノルウェー屈指のメンタル・コーチです。

「あの快感」を追いかけろ!


 ラーセンさんは、たぐいまれな結果を出せる人は、日常の小さな「正しい決断」を下すのが上手だと指摘します。

  • パッと起きるか、ベッドのなかでぐずぐずするか
  • 早く起きて、シャワーを浴びる前に運動をするか、しないか
  • 健康的な朝食をとるか、ピザの残りを食べるか
 私たちの生活は、そのような小さな選択の連続です。
 それらひとつひとつの選択で、「正しい決断」を下せることが、飛び抜けた実力をつけるためには必要となります。

 私がこの本を書いた目的は3つある。
 あなたの自己認識能力を伸ばし、考え方を変える手助けをすること。あなたのパフォーマンス能力を阻害するかもしれない思考パターンを変えること。そして、「あの快感(that good feeling)」をもっとひんぱんに体験してもらうことだ。
「あの快感」を感じる場面はさまざまだが(早春に太陽の光を顔に浴びたとき、洗い立てのリネンのシーツで眠るとき、晩夏の夜にテラスで恋人と一本のワインを分けあうときなど)、メンタルトレーナーとして私が扱うのは、あなた自身の努力結果によって生み出される「いい気分」のことである。
 その感覚は外部からもらうものではなく、必ず内部的な要因から発生する。運や偶然ではなく、意志力や目標をもった行動の結果として得られるものなのだ。
 たとえば、100万ドルの遺産を継承するのと、仕事で頑張って同額のお金を得るのとの違いである。あるいは、なんとか合格点をもらって卒業するか、熱心に勉強して優秀な成績で卒業するか。職場でなんとなく一年をやりすごすか、努力して最高の業績を出すか。ナショナルチームに入るだけで満足するか、さらに成績を上げてオリンピック代表になり、表彰台に上がるか。

「あの快感」は、あなた自身の努力に起因するパフォーマンスの結果としてわきあがる感覚であり、常に達成感がともなう。
 何かを達成したとき、何かと闘って力の限りを尽くしたとき、あなたは「あの快感」を、自己評価のひとつとして体験するだろう。
 日常生活でも競争の場においても、「あの快感」を今まで以上に感じられるようになる。この感覚に到達できる。この感覚に到達できる回数が増え、感じ方が強くなる。そこで大切なのは、あなたが何によって「あの快感」を得られるか、である。答えはもちろん、あなたがどんな人間で、どんな価値観と欲求を持っているかによって異なる。
 最初にすべきなのは、己を知り、自分の価値観と欲求を知ること。これは、本書の根幹的なメッセージのひとつでもある。まずはじっくりと、自分を正直な鏡に映してみる。そのあと、系統だって注意深く一定期間取り組む。そうすれば、ゆっくりだが確実に、新しい習慣が確立できる。すると習慣が、日常的に正しい決断ができるように導いてくれる。あなたが受け取る報酬は、パフォーマンスの向上だ。そして、自分の真の潜在能力に手が届きつつあるという感覚を味わうことだろう。

 『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』 Prologue より エリック・ベルトランド・ラーセン:著 山口真由:監 鹿田昌美:訳 飛鳥新社:刊

 本書は、夢を実現する人(イコール「あの快感」が豊かな人)になるための、最も効果的なメンタルトレーニング法を解説した一冊です。
 その中からいくつかピックアップしてご紹介します。

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まず、自分の「現在位置」を確認する


 パフォーマンスを飛躍的に向上させたい。
 そう考えたときに、最初にすべきことは、「人生を俯瞰(ふかん)で眺めること」です。

 あなたは、本当は行きたくない方向に走っているトラックに乗ってはいないだろうか。そこから降りるのは、たやすくないかもしれない。でも、降りることはできる。
(中略)

       「20年後には、したことよりしなかったことの落胆のほうが大きい。
       安全な港につないだ縄をほどいて、船を出せ。貿易風を帆にとらえろ。
       冒険し、夢をいだき、発見するのだ。
                        マーク・トウェイン(作家)


 人生を俯瞰で見ると、自分が、広大な世界のなかのちっぽけな人間にすぎないことが認識できる。
 何を選んで生きるかは、人それぞれだ。人生は短い。誰もが地球上で限られた時間を生きる身で、いつかは死ぬのだ。ショッキングな事実だが、私は悲観しない。むしろ、今を最大限に活用しようと改めて思う。
 死ぬときの自分を想像してみるといい。あらゆることには、必ず終わりがある。入試も、子どもが小さい時期も、自分のキャリアも。運よく長生きできたとして、あなたは臨終の床で、どんな言葉をつぶやくだろう? 誇らしい人生だった、と? 人生を精一杯生きただろうか?
 ノルウェー有数の実業家シェル・インゲ・ロッケがパソコンに、「人生のカウントダウン」のソフトをインストールした、という話を聞いたことがある。このソフトで、平均寿命から計算された、人生に残された年月を秒単位で確認できるそうだ。これもまた、人生を俯瞰で見るには有効なやり方だ。
 時間は有限である――そう意識することが、やる気につながり、急がなければ、という緊張感を生む。
 生きていて当たり前、今を楽しもう、と若い頃は思う。そして年齢を重ねると、経験がものを言うようになる。80代になれば、20代の頃よりも、自分自身のことや世間での立ち位置がはっきり見えるだろう。しかし80歳になる前に気づくことができたらどうだろう? 多くのチャンスを見逃さずにすむのでは? 私がクライアントに、人生を俯瞰で見るようにアドバイスするのは、そういうわけだ。早いうちから行動を変えたり正しい目標を定めるのに、活用してほしいのだ。
(中略)
 スポーツの世界に身を置く人たちは、自分のことを俯瞰で見やすい。キャリアが短く、成績がわかりやすいので、あと数年で引退、と線を引きやすいのだ。
 同様にビジネスマンにも、「仕事は期限限定である」という意識が必要た。40歳だと、引退を考えるまであと20年、というように。こういう視点を持たないクライアントには、少々大げさに「毎日の習慣を変えない限り、20年先も今とまったく同じです。年を取るだけで、何も変わりませんよ」と言うようにしている。
 こうして私は、クライアントに「惰性を嫌悪する感情」を持ってもらう。「習慣を変えさせるためには、まずクライアントの感情を引き出せ」が、私の持論であり、本書の根幹の指針のひとつだ。
 感情を引き出すための方法のひとつが、人生を俯瞰で見てもらうことなのだ。

 『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』 PART1−1 より エリック・ベルトランド・ラーセン:著 山口真由:監 鹿田昌美:訳 飛鳥新社:刊

 人間は、「習慣」で動く生き物。
 それまでの習慣を打ち捨て、新しいことを始めるのは、骨の折れる作業です。

 習慣を打破する力が、「感情」です。

 現状に甘んじることなく、「変わりたい」という強い気持ちを保ち続ける。
 そのためにも、「人生を俯瞰で眺めること」が大事です。
 忘れないようにしたいですね。

考えるたびに「感情」を揺さぶるのが、「よい目標」


 人生を本気で変えるには、「よい目標」を立てることが重要です。
 目標に向かって小さなステップを上がるたびに、「あの快感」を少しずつ味わうことができるからです。

 ラーセンさんは、よい目標を設定するときの一つの手段として、以下の方法を挙げています。

「万能の神様が10年後にどんな願いでも叶えてくれるとしたら、何をお願いしますか?」という質問も、頭のなかを整理するのに有効だ。
 制限をかけずに目指す方向性を探ることが、本当の目標を定めるにあたっての、重要な手がかりになるからだ。あなたの答えが、大統領あるいは大企業のCEOになることなら、あなたの望みは、権力、指導力、人の上に立ち人を動かす地位。もしくは、他人とは違うインパクトのある人生を送ることかもしれない。
 最終的には、能力との兼ね合いで現実的な目標を定めることになるだろう。しかし、最初の段階では、そのことを心配しすぎなくてもいい。
「ちょっと手が届かない」と感じるぐらいが、よい目標だ。そういった目標は、達成したときに大きな充実感が得られるからだ。あるテニス選手が、「目標は世界トップ50入りです」と言った。しかしそれは、自分より上の選手を49人も思い描くことである。なぜわざわざ、49人に負けるような目標を設定するのか? クロスカントリースキーで代表チームに入りたい、と言う代わりに、オリンピックの金メダリストになりたい、と言えばいい。
 ノルウェーのスポーツ選手の多くが、世界チャンピオンを目標にかかげて努力をしている。スポーツ競技の世界では、野心あふれる図太い目標を持つことは、当たり前の慣習として確立されているのだ。
 メンタルトレーニングは、スポーツの世界で活用されて久しいが、ビジネス界では歴史が浅い。「世界一の社長になりたい」と宣言する経営者をめったに見かけないのは、これが理由かもしれない。また、会社理念に「世界市場のリーダーになるために努力する」とかかげている会社もまれである。
 ここでふたたび、人生を俯瞰で見てみよう。誰かがすでに到達した領域に、自分が到達するためには、何をすればいいだろう。
 ノルウェーのある有能な経営者が、小規模な仕事を処理するのも、大規模な仕事を処理するのも、多くの場合はかかる時間に大差がない、と話してくれたことがある。また、大きな利益と名声をもたらす大型プロジェクトが、小規模なものに比べて、必ずしも手ごわいわけではないとも語っていた。
 空挺学校の教官は、「何ひとつ不可能なことはない」と言った。このセンテンスを毎日欠かさず聞いていれば、直面する困難をまったく異なる思考回路で受け止められるようになる。よい目標にも、同じ効果がある。壮大な目標や、困難で大胆な目標を設定する勇気があれば、そのことが、困難に立ち向かうあなたの態度に影響を与えるだろう。

 『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』 PART1−2 より エリック・ベルトランド・ラーセン:著 山口真由:監 鹿田昌美:訳 飛鳥新社:刊

 ラーセンさんは、よい目標、つまり感情を揺さぶる目標を持っていれば、そのことを考えたびに、自動的に正しい選択ができると述べています。

「自分には、ちょっと手が届かないが、どうしても叶えたい」
 それくらいの目標を掲げておくと、日々の選択において、「目標を達成するには?」という視点から判断できます。
 ぜひ、試してみたい方法ですね。

「最悪の事態」を想定しておくこと


 適切な目標設定を決めたら、あとは、その目標に向かって突き進むだけです。
 ラーセンさんは、この局面を、「段取り中」と呼んでいます。

 段取り中とは、あなたが目標にたどりつくまでに通過しなければならないすべての平日のこと。
 華やかではないけれど、目標に到達するためにもっとも大切なプロセスです。

 段取り中の局面で課題となるのは、逆境をどう扱うかである。
 逆境は、備えさえあれば、やる気を育むチャンスとなる。準備さえできていれば、まったく違ったかたちで取り組めるのだ。前にも書いたように、意識の少なくとも80パーセントは成功に向けるべきだが、同時に、試練に対する備えも必要だ。最悪の事態に備えておけば、難局が楽しい試練とさえ感じられる。そして、試練を受けた数だけ、やる気と集中力が湧いてくるはずだ。
 空挺部隊時代、「俺は寒さにとりわけ強い」と話していた男がいた。彼の場合、極寒に誰よりも強いうという自負があるので、悪天候が楽しみに変わる。この意識から達成感を得られ、周囲からも認められるのだ。逆境が楽しめるように自分を訓練することは可能だ。逆境は、強さと個性を発揮するチャンスの場だ。しかし多くの人が、チャンスを逃す。試練を察知したとたんに尻込みするからだ。
 ゴールへの道のりには、必ず低迷期がある。そう理解することが大切なのは、感情の大部分は期待によって動かされているからだ。ある程度の苦難を覚悟しておかないと、望まない方向へ感情が流れてしまうのだ。
 常に正しく市場を読まなければならないファンドマネージャーは、ひとつミスをすると感情が揺れるだろう。しかし、ミスをする可能性に前もって冷静に備えておけば、低迷期が意外なサプライズではなくなる。
 ゴルフ選手なら、理想のショットが打てない場合を想定する。すべてに完璧を期待していた場合よりも、ミスショットに上手に対応できるからだ。逆境を予測しておくと、不意打ちとはまるで違う対応ができる。世界中の特殊部隊が、敵への攻撃を成功させる信条として「スピード、攻撃、不意打ち」をかかげているのは、偶然の一致ではない。インパクトの強い負の不意打ちは、恐怖、無気力、降伏への願望といった感情をかきたてるのだ。
 逆境や敵の出現や低迷期を想定しないリーダーは、それらを想定するリーダーよりも、対処するための準備が不足する。そして、逆境は必ずやってくる。私のクライアントには、「厳しい時期にやる気が上がる」と言う人もいる。そこを乗り切れたら、なんでもできると思えるそうだ。
 経営者にとって最もつらいのは、従業員を解雇せざるを得ないときだ。厳しい決断だが、それもまたリーダーの仕事である。いつか来るという心構えがあれば、最良の形で実行する準備ができる。解雇された従業員が、それを新たなチャンスだと信じて堂々とオフィスを後にできるよう、なんらかの支援や後押しもできるだろう。

 『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』 PART1−3 より エリック・ベルトランド・ラーセン:著 山口真由:監 鹿田昌美:訳 飛鳥新社:刊

 何か一つのことをやり遂げようとすると、途中、試練や困難が必ず訪れます。
 それらを乗り越えられるかどうかが、目標を達成するための最大のポイントです。

 つねに、最悪の事態を想定し、イメージしておくこと。
 試練を恐れて目を背けるのではなく、歓迎して真正面から見据えること。

 心掛けたいですね。

あなたの「モード」の探し方


 ラーセンさんは、自分のトレーニングを信頼し、とっさのときにトレーニングどおりのことができる精神状態を「モード」と呼んでいます。

 自分の「モード」を探すためには、最初に、「ベストの状態にいるときのあなたが、どんな人か」を調べる必要があります。

「モード」は、2つあるいは3つの単語を使って定義します。
 例えば、以下のようなもの。

  • 攻撃的で、向こう見ずで、集中していた
  • 肩の力を抜き、ひょうきんで、楽しんでいた
  • 無造作で、静かで、リラックスしていた

 では、「望んだときにいつでも、自分のモードに入るにはどうすればいい?」
「自信」「コントロールの維持」「冷静」「攻撃性を少々」が望むモードだとしよう。次のステップは、これらをひとつの感覚にまとめてしまうことだ。
 複数のパーツで成り立つひとつの感覚(=精神状態)を、必要なときに呼び出せるようにするのだ。そのための方法のひとつは、最高のパフォーマンスをした状況を、できるだけ鮮明に思い浮かべること。それは会議だった? 試合? 発表会?
 そこに立ち戻り、想像してみる。何が見える? 何が聞こえる? どんな経験をした?
 追体験のために、あらゆる感覚を総動員しよう。
 ある意味、これはイメージの視覚化の逆を行く作業である。視覚化は、未経験のことを「経験」する作業だ。今度は、過去の経験をできるだけリアルに呼び出すのである。うまくできれば、過去に感じたのと同じ感覚がよみがえるだろう。過去の境地にたどりつければ、その経験のなかに身を置いたまま、モードのために選んだ単語をくり返す。静穏、自信、コントロール、攻撃。
 これらの言葉は、間違いなくあなたの感情を刺激する。言葉は空間に振動を与え、その振動が、特定の意味を持つことは、前述したとおりだ。それらを脳が解釈し、処理すると、感情が影響を受けるのだ。
 最適なパフォーマンスができる精神状態を呼び出す練習を十分に行い(50〜100回)、これらの言葉を声に出しているうちに、複数の単語からひとつの感情を生み出すことができる。いわばあなたは、「ヘビ」という単語から「危険」を連想することを学ぶ子どもである。「ヘビ」と口にするだけで、反射的に怯えるのと同じように、単語からモードに入れるようになる。
 次のステップは、複数の単語からひとつのイメージをつくること。まずは最適のパフォーマンスができる精神状態を呼び出す。それを五感でじっくりと味わう。4つの単語を声に出し、ひとつのイメージを思い浮かべる。イメージは風景でも動物でも、なんでもいい。20〜30回練習すること。単語を言ってはイメージを思い浮かべているうちに、4つの単語がひとつの画像に置き換えられるはずだ。
 この練習を繰り返し行うと、かなり上位の精神レベルまで到達することができる。イメージを思い浮かべるだけで正しい感情が呼び出され、気がつけばモードに入っている!
(中略)
 感情がパフォーマンスに影響を与える、というのが「モード」の考え方の大前提だ。どんな感情が最高の効果を生むかについては、あなたが自力で見つけなけければならない。人によっては、攻撃的になりすぎるとパフォーマンスに支障が出るだろう。
 ビジネスマンでも一流のスポーツ選手でも、パフォーマンスの状況でモードに入っていない人が、あまりにも多い。ベストの状態で本番を乗り切るためには、まず自分のモードを探すことが重要だ。

 『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』 PART2−3 より エリック・ベルトランド・ラーセン:著 山口真由:監 鹿田昌美:訳 飛鳥新社:刊

 訓練を重ねて実力をつけても、それを本番で発揮できないと、意味がありませんね。

「自分がどのような状態にあるときに、最高のパフォーマンスを発揮できるのか」

 それを把握することが大切です。

 自分の「モード」を知り、いつでもその状態にもっていけるようにすること。
 それが、本番で自分の能力を100%引き出すための秘訣です。

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 他を圧倒する実力をつけるためには、高い目標を掲げて、長期間、日々たゆまぬ訓練を行うことが不可欠。
 しかし、それは精神的、肉体的にも大きな負荷です。

 目標達成まで努力を続けられるか、続けられないか。
 そのカギは、「感情」にあります。

 自分の中に眠る、この無尽蔵のエネルギーを正しい方向で使うこと。
 その方法を学ぶことが、とても重要です。

 努力を継続することは、才能ではなく、習慣です。
 習慣は、日々の「正しい決断」によってつくられるもの。

 本書は、「本気で人生を変えたい!」と願うすべての人に、勇気と力を与えてくれます。



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