【書評】『愛と魂の法則』(錦織新)

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お薦めの本の紹介です。
錦織新さんの『愛と魂の法則』です。

錦織新(にしきおり・しん)さんは、編集者です。
現在は、『「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき』として、オンラインコースやワークショップなどを通して、「引き寄せの法則」の法則をわかりやすく、実践的に使えるようにする活動をされています。

愛とパートナーシップを支配する「法則」とは?

「本当の愛を体験したい。そして幸せになりたい」

世の中には、そんな考えを抱きながら、愛やパートナーシップに悩んでいる人は、数多くいます。
かつての錦織さんも、その一人だったそうです。

 私もあなたと同じで、ずっと愛に悩んできました。
「愛ってなんだろう?」
それを探して生きてきたようなものです。
男性ですが、そうならざるを得なかったのです。
両親はケンカが絶えず、あるとき酔って帰ってきて荒れた父親が、二段ベッドで寝ている僕たち兄弟に、グラスを投げつけてきました。
壁に当たって粉々に砕けたグラス。
子どもながらに、親ってなんだろう、愛ってなんだろうと思いました。
その後も自分なりに愛を求めていましたが、なかなか得られませんでした。非婚主義を曲げて結婚しましたが、やはりうまくいきませんでした。
人生をとても生きづらく感じていました。

しかし、ある「法則」を知り、それに従って生きだしたら、物事が急に流れるようにうまくいき始めました。
会社員の枠を外れて、在職中にセミナーを始め、ブログを書き、人気になりました。
そして、ソウルメイトで妻となるヒーラーよしこと出会い、二人でその法則を広める仕事を始めました。
妻とのパートナーシップによって家族のわだかわりも癒(い)え、今とても平和な気持ちです。
こんな僕たちの姿がかわいらしいのか、クスッと笑いながらも、僕たちのことを「いいな」と思ってくださる方が増えています。ありがたいことです。

愛やパートナーシップは本当に素晴らしいものです。本当の愛やパートナーシップには、過去に負ってしまった傷や痛みをすべて無効にするような力があります。あなたにもぜひ体験していただきたいし、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

『愛と魂の法則』 はじめに より 錦織新:著 光文社:刊

本書は、愛やパートナーシップ、そして少し深い魂や人生について、錦織さんが体験したことや気づいたことに基づきながら、真実の愛や最高のパートナーシップを実現するためのステップをまとめた一冊です。
その中からいくつかピックアップしてご紹介します。

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幸せは「自分の内側」からやってくるもの

錦織さんは、「幸せは外側からやってくるもの」「幸せは他人が与えてくれるもの」という考え方は、「執着の世界観」につながっていると述べています。

「執着」とは、「あなたがなにかにくっつくこと」で、「どうしても、〇〇さんじゃないとダメ」とか「△△がないと人生は無意味」といった考え方のことです。

一方、「幸せは自分の内側からやってくるもの」という考え方は、「愛の世界」につながっていると指摘します。

錦織さんが定義する「愛」とは、「好き」「大好き」ということではなく、「優しい気持ち」「親切心」「ケアする気持ち」「慈悲・許しの心」「思いやり」「相手のためになりたい気持ち」などの総称です。

 私が使う「愛」は、感情の一形態というよりは、私たちの本質のことを指しています。本質ですから、あなたと愛はいつもともに存在するし、あなたは「私は愛である」と言っていいのです。
愛は誰かからもらうものではありません。あなたのなかに燃えさかる炎のようなものです。また、自分の内側から湧き出る清らかな泉のように、涸(か)れることなく周りに広がっていきます。こんな意味で、愛は「与えること」なのです。先ほど挙げた「優しい気持ち」「親切心」「ケアする気持ち」「慈悲・許しの心」「思いやり」「相手のためになりたい気持ち」は、すべて外側に向かっていくことからも、「愛は与えること」というのが理解できます。
こんな意味での愛は誰のなかにも元々あるものです。しかし、生きるなかで、愛の性質を引っ込めてしまった方もいるでしょう。でも、この意味での愛はあなたのなかから失われることはありません。あなたが自分を守っている鎧(よろい)を脱げば、あなたは愛なのです。
愛は感情の状態だけではないというのは、以上のようなことからご理解いただけると思います。愛はむしろ「私たちのあり方そのもの」なのです。
私は、人は皆、こんな意味での愛なのだと思います。
しかし、国民性や習慣によって、愛をオープンに表現しない民族もいます。日本人はその傾向が強いです。それでもすべての人は愛だし、愛を表現できると思います。
「凶悪な犯罪者はどうなの?」と思う方もいるでしょう。犯罪者も、なんらかの理由で自分の本質から大きく隔(へだ)たってしまっただけで、本質は愛だと思います。犯罪者も、愛が得られなかったからそうなったのかもしれません。もしそうなら、犯罪者も愛を欲しているし、その人の核は愛だといっていいのです。
愛はなんらかの「つながり」から生まれてきます。
大好きな人と一緒にいるとき愛を感じると思うのは、その人と深いところでつながっているからです。
愛はハートとハートのつながりであり、つながりを通じて文字どおり一つになることです。
しかし、周りに人がいなくても愛を感じることができます。何も強制されず、自分が自分らしくしていて、自分と「本当の自分」(魂のこと)がつながっていると感じられるとき、同じように愛を感じることができます。
恋愛感情を持たない相手であっても、深いところ(魂など)でつながると、愛を感じることができます。
私にはこんな体験があります。
スピリチュアルに目覚めて、それほど年月がたっていないころの話です。横断歩道で信号が青になるのを待っているときのことです。
横断歩道の向こう側にはたくさんの人が待っています。そのなかに、若い男性が見えました。その瞬間、彼と何かがつながって、彼に対して愛おしい気持ちが湧いてきたのです。恋愛感情ではありません。同じ時代を生きる同志に対する気持ち、というのが近いでしょうか。一体感だけど、もっと熱い気持ちが沸き起こったのです。やはり一番近い言葉は「愛」です。
私はこんな愛の体験が、歩いていようと、電車に乗っていようと、頻繁に起こります。それは私たちの本質が愛だからで、愛という本質を覆っている薄皮がめくれると、愛が勝手に現れてくるようなものなのでしょう。
「そんなこと体験したことがない、想像できない」なんて思わないでください。こんな愛を感じる人は私以外にもたくさんいます。あなたが成長すれば、予想しないときに突然起こってくるかもしれないのです。

『愛と魂の法則』 第1章 より 錦織新:著 光文社:刊

すべて人間の本質は「愛」である。
その真実が理解できると、自分に対しても、他人に対しても、接し方が変わってきますね。

自分の本質が「愛」だと気づいたとき、内側からあふれ出す、失うことのない本当の「幸せ」を感じることができるのでしょう。

「パートナーシップ」の四タイプ

「波動」(vibration)とは、すべてに備わる「振動する」という性質のことで、エネルギーの周波数のことです。
錦織さんは、人にもそれぞれに特定の波動があるし、モノにもありさらには出来事や思考、色、音などにも特定の波動があると指摘します。

そして、波動には、「同じ波動のものが集まる」という性質があります。
これを「引き寄せの法則」と呼びます。

錦織さんは、この「引き寄せの法則」をパートナーシップに適用し、「ダブルパートナーシップ理論」を提唱します。

ダブルパートナーシップ理論は、二つの関係性が軸となっています。

一つは、「自分と相手との関係性」です。
もう一つは、自分と「本当の自分」との関係、つまりセルフ・パートナーシップです。

 私はパートナーシップには4つのタイプがあると思います。それを図に示します(下の図1を参照)。
86ページで出てきた「波動」という軸と、相手に対する依存/自立という軸を立てると、4つのタイプがわかるのです。

1.波動低・自立「同居人」
ネガティブな感情を持ちながら、互いは自立しているタイプです。「自立」というとよく聞こえるのですが、実際は没交渉で、たまたま同じ屋根の下に住んでいるだけという「同居人」のようなパートナーシップです。パートナーシップが壊れていくとき、ここにやってくるのかもしれません。

2.波動低・依存「相互依存」
最も広く見られるのがこのタイプ。夫/妻、父/母といった役割のためにつながっているパートナーシップです。足りない部分を互いにカバーする発想といってもいいのですが、「相手が自分を幸せにしてくれる」という執着の世界観を持っているので、過度に依存したり、我慢したりと、問題が起こりがちです。

3.波動高・自立「スピリチュアル・パートナーシップ」
依存しないパートナーシップです。まずは個人が「幸せは自分と本当の自分との関係」だと気づき、ひたすらセルフ・パートナーシップをよくして、波動を上げ(感情をポジティブにする)、相手への依存を断ち切り、自分と「本当の自分」が重なった状態を作っていきます。すると、自分の波動は周りに影響されにくくなり、幸せ、満足感、喜びを感じることが簡単になります。この段階で、依存しない二人による自由と成長を旨(むね)とするパートナーシップが可能になります。通常はこのステージで十分素晴らしいパートナーシップだといえます。

4.波動高・依存「再結合」
自立というといい評価のように思われますが、そこには「自分は相手を頼ってはいけない」「自分は自分でやるしかない」といった制限が入り込んでいる可能性があります。自立した「スピリチュアル・パートナーシップ」は素晴らしいのですが、さらに先のステージもあるのです。
依存しない二人が、自分の弱さ認めて、力になってくれるよう相手に働きかけるとき、パートナーシップはまた次のステージに移行します。自立を経験した二人が、共通の目的のため、再結合するのです。波動は高いままをキープしていて、パートナーシップが進化したのであり、つながりが深まり、パワフルな関係になっています。
パートナーシップをうまくいかせている方々を見てみると、私たちの場合も含め、パートナーシップをどんどん進化させているのがわかります。
ホームに当たるのが2の「相互依存」。ここから進化すると、3の「スピリチュアル・パートナーシップ」、さらには4の「再結合」へと進むことができます。進化するに従い、パートナー同士の絆が深まり、世界が広がっていきます。
パートナーシップが壊れるときは、2の「相互依存」から1の「同居人」に移行していくことが多いでしょう。「壊れる」というより、危機に際して冷静に対話し、関係を終え、卒業した方は、「スピリチュアル・パートナーシップ」を通っているのかもしれません。
この4つのタイプはそれぞれにいいところがあり、すべての人が「スピリチュアル・パートナーシップ」や「再結合」に移行しなくてはならないわけではないでしょう。シングルの人のセルフ・パートナーシップもとても重要です。しかし、人々が真実に目覚めるに従い、「相互依存」から「スピリチュアル・パートナーシップ」、「再結合」へとパートナーシップが動き始めているのも事実です。
ちなみに、私は4つのタイプすべてを経験したように思います。
以上がダブルパートナーシップ理論です。

『愛と魂の法則』 第3章 より 錦織新:著 光文社:刊

図 パートナーシップの4タイプ 愛と魂の法則 第3章

図.パートナーシップの4タイプ
(『愛と魂の法則』 第3章 より抜粋)

パートナーシップの根本的な部分は、自分と「本当の自分」の関係、つまりセルフ・パートナーシップです。
なぜなら、セルフ・パートナーシップの状態によってあなたの波動が決まり、その波動に共鳴する人を引き寄せ、パートナーにするからです。

相手に幸せにしてもらおうと思わない

錦織さんは、セルフ・パートナーシップで究極的に重要なのは、

【相手に幸せにしてもらおうと思わない。自分は自分だけで幸せになる】

と思えるかどうかだと指摘します。

 相手と幸せになっていいのです。ですが、相手に幸せにしてもらおうと思わないのです。自分で幸せになるのです。
これを聞いてどう思いますか?
これまで聞いたことも、考えたこともないことかもしれませんね。
感情的な反発が起こるかもしれません。
「だったら、なぜ二人で一緒にいる必要があるの?」
と思う方もいると思います。
もしそう思うなら、「一人は寂しい、幸せじゃない」と思っていませんか?
しかし、「一人は寂しい、幸せじゃない」と思ってパートナーシップを結ぶと、なかなかうまくいきません。問題が起こりがちです。茨(いばら)の道です。
もし、「相手が自分を幸せにしてくれる」と思ったらどうでしょう。相手から幸せをもらおうとして、相手から時間や愛情を無意識に要求するでしょう。そして、相手から要求に応えてくれないと、相手を非難し始めます。あるいは、相手との関係を諦めて、この人は何もしてくれないんだと思って、関係を冷めさせていくのではないでしょうか。
「相手が自分を幸せにしてくれる」とか「結婚すると幸せになれる」というのは、多く人に共有されたビリーフ(信念)でしょう。それを疑わず、そのとおりに思ってきた方もいるはずでしょう。
しかし、この考え方でパートナーシップを結ぶと、うまくいかないのが実情ではないでしょうか。普通の考えで結婚したときの離婚率の高さを見ると、考え方を変える必要がありそうです。
ではどう考えたらいいでしょうか。それは、これまでと真逆の考えを持てばいいのです。

「相手に幸せにしてもらおうと思わない。自分は自分だけで幸せになれる」
「一人でも幸せだけど、二人だともっと幸せになれる。だから、パートナーシップを結ぶ」

と考えるのがお勧めです。この考え方が、本書でいう自立です。
このように考えて、自立の道を歩まないと、パートナーシップにはいろいろな問題が出てきてしまうのです。

また、感情に関する誤解も、「相手が幸せにしてくれる」と思い込む原因になっています。
例えば、相手にひどいことを言われた。とても腹が立った。そんなケースを考えてみましょう。
このとき、「ひどいことを言ったのは相手であり、悪いのは相手。自分にはなんの責任もない」と考える人もいると思います。この受け取り方だと、「私は腹が立った」のは相手の責任ということになるでしょう。
これと同じように、「相手がいいことを言ってくれた。とても幸せな気持ちになった」とすれば、相手が自分を幸せにしてくれたように感じるでしょう。
では、あなたに今、「幸せを感じてください」と言ったらどうでしょう。あなたの好きなシチュエーションをイメージしていいです。好きな食べ物を食べているところでもいいですし、大切な人と心が通じ合っている情景でもいいです。ほら、幸せを感じることができますね。外側に実際に何かが起こらなくても、あなたは幸せを感じることができるのです。
今、自分の内側だけで、幸せの感情を引き起こすことができました。誰がやったんでしょう? それは、あなたですよね。あなたが幸せの感情を作り出したのです。
相手にひどいことを言われて、腹が立つ人もいれば、全然気にならない人もいます。これも、あなたが感情を選択して作り出していることの証拠です。
これは、感情一般について当てはまります。

『愛と魂の法則』 第4章 より 錦織新:著 光文社:刊

自分の身に起こったことは、単なる「出来事」に過ぎません。
その出来事に意味づけをするのは、私たち自身の「ビリーフ(信念)」であり、生まれた結果が「感情」になります。

つまり、ビリーフを変えれば、同じ出来事を経験しても、異なる感情を生み出すことかできるということです。

相手の言動によらず、自分の信念を切り替えることで、感情をコントロールする。
外部の環境によらず、自分の内側だけで、幸せの感情を引き起こす。

それが本当の意味での「自立」だということです。

「自分がすべての源泉」を体験するワーク

「肉体」である自分と、「本当の自分」「魂」である自分。
「自立」とは、この二人の自分が、波動的にピッタリ重なっている状態のことです。

自立に近づき、セルフ・パートナーシップよくするために意識すべきこと。
それは、「自分がすべての源泉だ」という感覚をつかむことです。

「自分がすべての源泉だ」と思うには、自分が公園の噴水のような存在だと思うといいです。もらうのではなく、あなたのなかから愛と豊かさがあふれ出ているのをイメージして感じてみましょう。

【噴水のエクササイズ】
1.イメージしてみてください。あなたの内側に美しい公園があって、その中央に噴水があります。
2.その噴水からは、いつも清らかな水がこんこんと湧き出しています。噴水の水はあふれて周りに広がり、公園の土を潤(うるお)します。そして、草木は成長し、花を咲かせ実をつけ、あなたはその果実をとって味わうこともできます。
3.そんなオアシスのような場所には、動物たちも人間たちも自然と集まってきて、とても賑(にぎ)やかで楽しい。あなたは本当はそんな豊かさと愛に満ちた存在なのです。自分の内側からすべてが流れ出す気持ちのよさ、愛、豊かさを感じてください。


「自分がすべての源泉」だと思うとき、もらおうとするのではなく、自分から「与える」のが自然です。自己犠牲や罪悪感、義務感、「与えたら戻ってくるはず」などの余計な気持ちは捨て、純粋に噴水の水があふれ出るように愛と豊かさを自然にシェアしてください。すると、不思議なことに、あなたの内側はさらに愛と豊かさで満たされるでしょう。そんな状態を目指してください。

【愛と豊かさをシェアする】
1.あなたはすべての源泉です。あなたは他人からもらう存在ではなく、与える存在です。与えたらなくなると心配する必要はありません。あなたの愛と豊かさは無尽蔵です。
2.周りに助けが必要な人がいたら、可能な限りでけっこうですので、あなたのなかから愛をあふれさせ、その人を助けてあげてください。荷物を持ってあげる、行き先を案内してあげる、ただ笑顔でいるのも助けになります。
3.世界中には家もお金も国もない人がたくさんいます。可能な金額でいいので、寄付してあげてください。ただし、自己犠牲や罪悪感、義務感から行わないこと。あなたの豊かさが噴水の水のように自然とあふれ出るままにしてください。義務感を感じるなら、今はやらなくていいです。
4.あなたは何を感じますか? 自分の内側にある愛や豊かさが増えたような気がしませんか?


『愛と魂の法則』 第4章 より 錦織新:著 光文社:刊

公園の隅々まで潤す噴水のイメージ。

それは、ポジティブな波動を放つものは、ポジティブな波動のものを引き寄せる。
つまり、「引き寄せの法則」の本質そのものを表しているといえます。

すべては、自分の考え方次第、波動次第だということを意識したいですね。

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今、時代は確実に変わりつつあり、古いものが新しいものに置き換わろうとしています。

錦織さんは、男性性が世界を牛耳(ぎゅうじ)っていた世の中から、女性性がしなやかに発揮される世の中へと動いているのを感じるとおっしゃっています。

女性が世の中でより活躍するようになる、という意味だけではありません。
男性の中にも、自身の中の女性性を生かして、新たな創造性を発揮する人が増えるという意味もあります。

錦織さんは、エネルギー的に自立するためには、男性性のエネルギーと女性性のエネルギーを両方とも使って、高いレベルで二つのエネルギーをバランスさせていくことだともおっしゃっています。

波動を高め、自分の中の男性性と女性性のバランスを取って自立した人間同士が、魂のレベルで引き合い、人間関係を結ぶ。

それが新しい時代のパートナーシップのスタンダードです。

刺激のない人生を一変したい。
自分自身との関係も、他人との関係も、劇的に改善したい。

本書は、私たちのそんな願望にしっかりと応えてくれる一冊といえます。
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